富山駅北のDタワー内にあった飲食店街が
「富山駅北横丁」に生まれ変わったのは、
去年の11月のこと。
この日は、満を持してその「横丁」を訪問してみたよ。


以前は、それぞれの店の品々を
それぞれの店の前で食べるという、
壁のない店舗が並んでいる感じだったけど、
今は、どのテーブルに座っても、
どこの店の品でも、
いただくことができる仕組みに変わっているみたいだね。

品々も、お店の人がテーブルまで運んでくれる仕組みに変わっていて、
アップグレードしたフードコート、といった風。

ぐるっと一回りした上で、
この日は「PERFECT BEER KITCHEN富山」の前に陣取ったんだ。
いただいたのは『ハーフ&ハーフ』

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黒生とピルスナーを半分ずつ入れ込んだ一杯

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

実に泡がきめ細かい。
泡なんだけど、ビールそのものを飲んでいるように感じる。

『ハーフ&ハーフ』は、ただ中間というのではなく、
ピルスナーのスッキリしたのどごしと、
黒生のコクがバランスよくマッチしていた。

確かに、PERFECTなビールであった。

この店のピルスナーは、アサヒのマルエフ。
次回は泡なしの『ピリピリ』で、
マルエフを試してみたいものだ。


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キーが用意されたショーケース

この日は、『名物!!ビアチキ!!』もいただいた。
何種類もある中から『定番ジューシーもも肉』をチョイス。

ビール入りのタレに漬け込んだもも肉を唐揚げにしている。
表面は、さくっ。
中は、じゅわ〜。
たれの味がよくしみていて、
絶品の唐揚げがここにある。
ビールがすすむ。

そう。
この店の主役はビール。
何杯も飲みたくなるのだ。

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以前はオイスターバーだった一角
庶民的な感じに生まれ変わっていた

ビールがウリのお店だけあって、飲み方も多彩。
泡の量まで調整してくれるとは、うれしい限りだ。

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泡だけ、なんていうのものある

カレーの店「サントシ」や居酒屋「酒場オイオ」など、
他にも気になる店がある一角。
昼飲みスペースとしても、最適だと思うよね。

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クールな外観に比べて中はホット