この日は、昔ながらの富山らしいラーメンを食べてみたくなった。

 富山らしいといってもいろいろある。
 黒い醤油スープが特徴のラーメンもあれば、
 昔ながらの中華そば風のラーメンも。


 この日わたしが選んだのは、「まるたかや赤田店」
 駅北にある本店が支店を構え始めてから、もう何年にもなる。
 赤田店は、その初期の頃からあるお店だと記憶している。

 この店は、どちらかといえば後者の方か。
 石金にある「古久龍」もこの系譜にあたるだろう。

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ラーメンってこうだよね、と思う

88_31←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。

 この店には、もう一つの看板メニューがある。
 常連と目される人の誰もが注文するのが『串(190円)』
 ラーメンが届くまでは、その串を喰らって待つ。

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トロトロに柔らかい豚角に味がしみしみ

 この日注文したのは『味玉ラーメン(1100円)』

 煮玉子は、レンゲに入れて、スープと一緒にいただく。
 自分の中では、スタンダードになった食べ方だ。

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安心するビジュアル

 チャーシューが意外にたくさん入っている。
 存在感ありありで、うれしかった。

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縮れた麺も昔ながらでよい

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支店も本店も変わらぬ味なのがまたうれしい