それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。

 粟津の温泉街には、魅力的な飲食店がいくつもあるんだ。
 2週間の間には、そんな店々にずいぶんお世話になったんだ。
 今日は、そんなお店の一つを、記録にとどめておこう。


 数あるお店の中で、最初に訪れたのが「銀なべ食堂」
 粟津の温泉街を貫く、県道小松山中線沿いにあるお店なんだ。

 「銀なべ」だなんて、まず名前がなんとも素敵ではないか。

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みそ汁と漬物もついた一品

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 昔からずっとこの場所でやってます的な食堂ならば、いただくのは『カツ丼』だろう。
 もちろん、『生ビール』もいただくに限る。
 おつまみに『枝豆』がついてくるのが、何ともうれしいのだ。

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生ビールはスーパードライ

 カツ丼には、長ねぎと玉ねぎが両方入っている。
 卵はかためにとじてある。
 肉は薄めだが、出汁がよく衣にしみこんでいる。

 食堂のカツ丼らしいカツ丼に、とても満足したんだ。

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心そそられる見事なビジュアル

 この店には、大晦日にも訪れて、年越しそばをいただいたんだ。

 注文したのは『にしんそば』
 これも、出汁が何とも美味かったんだよね。

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たっぷりのせたかつお節がいい仕事をしている

 よく味のしみた半身のにしんがしっかり入っていて、満足の一杯。
 気持ちよく、年を越すことができたんだ。

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温かいそばはにしんそばに限る

 気になるおしながきで一杯のメニュー。

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やきめしとかだし巻き玉子とか気になる〜

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いかにもうまいにきまってる魅力的な表構え