2026年最初のお店は、富山のソウルフード店「かれ〜屋伊東」
 訪れたのは、去年の暮れのお話だけどね。


 このお店は、かつて、市電通りの小泉町角にお店があったときには、「インディアンカレー」と名乗っていたね。

 わたしの配偶者は、その頃からこの店の常連で、マスターとも顔なじみなんだ。
 ちかごろは、マスターの姿をあまり見かけなくなって、息子さんたちが後を引き継いでいるようだ。
 でも、あの頃とは味が変わることなく今にいたっている、というのは、わたしの配偶者の弁。

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この姿を見るとホッとする

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 この日注文したのは、『やさいたまごチキンカツカレー』
 ライスは少なくしてもらうのが、最近のわたしの流儀なんだ。

 コクのある、少し辛みの効いたカレー。
 薄く焼いた玉子には、マヨネーズ。
 チキンカツには、ソース。
 福神漬けを、好みの分だけのせて。

 この味が、富山のみんなに愛されているんだね。

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この角度が好き


 代が替わり、これからもずっとあり続けるだろう素敵なお店。
 わたしたちも、大切にしていきたいものだ。

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 バナナマンの日村さんにも、番組「せっかくグルメ」で味わってもらったお店だしね。