2024(令和6)年1月の能登半島沖地震で大きくな被害を受けて以来、ずーっと改修工事を続けてきた松川べり。
県民会館の横辺りは、大きくひび割れたり、道路部分が川に崩れかかったりしていて、被害が大きかったけど、ここにきて、流れをせき止めて大改修を進めているのを見かけたよ。重機がいくつも入って、かなり大がかり。

←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。
松川っていうのは、もともと、神通川の流れていた部分を埋め立てた端の部分に、人工的に残した川の流れ。大きな地震があれば崩れてしまいそうになるのも、人の力で築かれた部分だから、やむを得ないといえばやむを得ないお話なんだ。
完全に流れを移し替えたのは大正10年(1921)頃のこと。今から100年も昔のこととなれば、なおさらだよね。
とはいえ、ここで改修するからには、次の100年はびくともしないものにしたいところ。工事に時間がかかるのも当然なのだ。工事は、12月の半ばまでなんだって。工事関係者の皆さんは、寒い中、大変だと思うけど、よろしくお願いします
。


県民会館の横辺りは、大きくひび割れたり、道路部分が川に崩れかかったりしていて、被害が大きかったけど、ここにきて、流れをせき止めて大改修を進めているのを見かけたよ。重機がいくつも入って、かなり大がかり。

←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。
松川っていうのは、もともと、神通川の流れていた部分を埋め立てた端の部分に、人工的に残した川の流れ。大きな地震があれば崩れてしまいそうになるのも、人の力で築かれた部分だから、やむを得ないといえばやむを得ないお話なんだ。
完全に流れを移し替えたのは大正10年(1921)頃のこと。今から100年も昔のこととなれば、なおさらだよね。
とはいえ、ここで改修するからには、次の100年はびくともしないものにしたいところ。工事に時間がかかるのも当然なのだ。工事は、12月の半ばまでなんだって。工事関係者の皆さんは、寒い中、大変だと思うけど、よろしくお願いします

。

コメント