この日は、磯部の辺りを散歩していたんだ。この辺りを、じっくりゆっくり歩いてみるのは初めてだったんだよね。
BBTから前の通りを北に向かって進み、ポルトガル料理のレストラン「コンヴィーヴィオ」のある小さな交差点を東に曲がって少し進むと、こんな石塔が立っているのに気づいたよ。

←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。
嘉永6(1853)年に建立された法界塔。神通川の氾濫をしずめ、水害で亡くなった人々の魂を慰めるために、富山法華宗の信徒が建てたんだって。できてから、かれこれ170年も経つ、富山の歴史をずっと見つめてきた石碑なんだ。


毎年、7月23日には、供養を捧げているんだとか。水害からくらしを守りたいという願いは、永遠になくなることはないからね。


建立から150年経った平成15(2003)年には、大修理も行っているみたい。今の威容ならば、これから100年は、富山を守り続けてくれることだろうね。


設置されているのは、「万寿橋」のたもと。街の中には、こんな歴史が随所にあるのだろうと思った、散歩デイだったよ。

←富山のことをもっと知りたければ、こちらをタップせよ。
BBTから前の通りを北に向かって進み、ポルトガル料理のレストラン「コンヴィーヴィオ」のある小さな交差点を東に曲がって少し進むと、こんな石塔が立っているのに気づいたよ。

←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。
嘉永6(1853)年に建立された法界塔。神通川の氾濫をしずめ、水害で亡くなった人々の魂を慰めるために、富山法華宗の信徒が建てたんだって。できてから、かれこれ170年も経つ、富山の歴史をずっと見つめてきた石碑なんだ。


毎年、7月23日には、供養を捧げているんだとか。水害からくらしを守りたいという願いは、永遠になくなることはないからね。


建立から150年経った平成15(2003)年には、大修理も行っているみたい。今の威容ならば、これから100年は、富山を守り続けてくれることだろうね。


設置されているのは、「万寿橋」のたもと。街の中には、こんな歴史が随所にあるのだろうと思った、散歩デイだったよ。

←富山のことをもっと知りたければ、こちらをタップせよ。
コメント