この日は、岩瀬でお寿司を食べる、っていうのが、一つのテーマだったのだ。岩瀬の古い街並みの中に、ランチ営業もしている寿司居酒屋さんがあったから、寄り道してみたよ。
お店の名前は、「岩瀬海の幸いっかく」。看板には「寿し一平」の文字が控えめに書かれてたけど、修行したお寿司屋さんの名前を入れてるってことかな。「一平」というと、総曲輪にあって数年前に閉店してしまったあの老舗のお寿司屋さん?
注文したのは『寿司ランチ』。登場したのがこちらだよ。すまし汁、茶碗蒸しとサラダ付き。

←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。
寿司は、10貫。今の時期の富山湾の魚のいいところがずらりと並んでいる、といったラインナップだったよ。
カニ味噌をのせたベニズワイが、実に豊穣な素晴らしき1貫。昆布締めのサスは、旨味がギュッと凝縮されているし、白身も白エビも何もかも、口にするたびに「か、なんちゅう旨いがよ」と心の中でつぶやくばかりの絶品だったんだ。
特筆すべきは、大トロ。口の中で、文字通りとろけていって、それが酢飯を包み込んでいくという、極上の1貫だったよ。

茶碗蒸しもまた、出汁がほどよく効いた素晴らしき一品。

すまし汁に切り身として入っていたのは、ニギスだろうか。旬の魚を入れ込んで、握り寿司の味を引き立てる、これまた素晴らしき1杯だったんだ。

富山の寿司店の底力を垣間見せてくれる、素晴らしきお店だったよ。やっぱり「寿司といえば、富山」だねぇ。

ランチタイムには、刺身ランチ、寿司ランチ、海鮮丼ランチの3種から選ぶ仕組み。

夜には、富山の海の幸を寿司以外で多彩に楽しませてくれるメニューが用意されていたよ。

富山の地酒もたくさんあったんだ。観光客だけではなく、富山人も満足できるお店だと思ったよ。

いやはや、まったくもって素晴らしい。

←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。
お店の名前は、「岩瀬海の幸いっかく」。看板には「寿し一平」の文字が控えめに書かれてたけど、修行したお寿司屋さんの名前を入れてるってことかな。「一平」というと、総曲輪にあって数年前に閉店してしまったあの老舗のお寿司屋さん?
注文したのは『寿司ランチ』。登場したのがこちらだよ。すまし汁、茶碗蒸しとサラダ付き。

←ここをタップすれば、富山のことにもっと詳しくなれるよ。
寿司は、10貫。今の時期の富山湾の魚のいいところがずらりと並んでいる、といったラインナップだったよ。
カニ味噌をのせたベニズワイが、実に豊穣な素晴らしき1貫。昆布締めのサスは、旨味がギュッと凝縮されているし、白身も白エビも何もかも、口にするたびに「か、なんちゅう旨いがよ」と心の中でつぶやくばかりの絶品だったんだ。
特筆すべきは、大トロ。口の中で、文字通りとろけていって、それが酢飯を包み込んでいくという、極上の1貫だったよ。

茶碗蒸しもまた、出汁がほどよく効いた素晴らしき一品。

すまし汁に切り身として入っていたのは、ニギスだろうか。旬の魚を入れ込んで、握り寿司の味を引き立てる、これまた素晴らしき1杯だったんだ。

富山の寿司店の底力を垣間見せてくれる、素晴らしきお店だったよ。やっぱり「寿司といえば、富山」だねぇ。

ランチタイムには、刺身ランチ、寿司ランチ、海鮮丼ランチの3種から選ぶ仕組み。

夜には、富山の海の幸を寿司以外で多彩に楽しませてくれるメニューが用意されていたよ。

富山の地酒もたくさんあったんだ。観光客だけではなく、富山人も満足できるお店だと思ったよ。

いやはや、まったくもって素晴らしい。

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