こうしてボクは、2か月間の伊豆大島暮らしを終えて、富山へと帰ってきたのだった。空気も水も山も海も、あぁ、何もかもが懐かしい。
富山に帰って、最初にやりたかったことは、「富山の寿司」を食べること。伊豆大島の寿司も悪くはなかったけど、太平洋側の魚って、馴染みのないものばかりだったからね。ここはやはり、目と舌になじんだ魚を味わいたい、と思ったんだ。
かくして訪れたのは、富山駅前にある隠れた名店「すし 琉之輔」だよ。
雑居ビルの2階にあるこのお店は、目立たない場所にあるためか、知る人ぞ知る店、みたいになってて、観光客でごった返していることもない、ありがたいお店なのだ。
ランチタイムだから、注文するのは『日替わりランチ』。握り8貫とみそ汁、茶碗蒸し付きで1500円と、実にリーズナブルな一品なんだ。

ランチタイムだけど、ここはやっぱ『生ビール』でしょ。ジョッキはスーパードライだけど、この店の生は『アサヒマルエフ』。マイルドな口あたりが、寿司にはぴったり合うと思うよね。

赤酢のシャリの握りは、今日も絶品。醤油は最初から塗ってあるから、そのままいいただくスタイルなのだ。
光り物は、大ぶりのアジと、もう一品はなんだろう。白身も二品、全部違った魚で、食べるたびに違った世界が広がるのだ。焦げを生かして焼いた玉子焼きもまた絶品。これだけを1本食べたいと思ったほどだよ。

もちろん、みそ汁も絶品。いいだし出てるよね。

これで1500円とは、まったくもって驚くばかり。こうなると、4400円で食べられる『おすすめ握り』には、どんなのが出てくるんだろうと期待が膨らむね。

富山に帰ってきた、って感じがしたよ。しあわせしあわせ。


←やっぱ富山のことをもっと知りたいぜ、って人はタップしてみてね。
富山に帰って、最初にやりたかったことは、「富山の寿司」を食べること。伊豆大島の寿司も悪くはなかったけど、太平洋側の魚って、馴染みのないものばかりだったからね。ここはやはり、目と舌になじんだ魚を味わいたい、と思ったんだ。
かくして訪れたのは、富山駅前にある隠れた名店「すし 琉之輔」だよ。
雑居ビルの2階にあるこのお店は、目立たない場所にあるためか、知る人ぞ知る店、みたいになってて、観光客でごった返していることもない、ありがたいお店なのだ。
ランチタイムだから、注文するのは『日替わりランチ』。握り8貫とみそ汁、茶碗蒸し付きで1500円と、実にリーズナブルな一品なんだ。

ランチタイムだけど、ここはやっぱ『生ビール』でしょ。ジョッキはスーパードライだけど、この店の生は『アサヒマルエフ』。マイルドな口あたりが、寿司にはぴったり合うと思うよね。

赤酢のシャリの握りは、今日も絶品。醤油は最初から塗ってあるから、そのままいいただくスタイルなのだ。
光り物は、大ぶりのアジと、もう一品はなんだろう。白身も二品、全部違った魚で、食べるたびに違った世界が広がるのだ。焦げを生かして焼いた玉子焼きもまた絶品。これだけを1本食べたいと思ったほどだよ。

もちろん、みそ汁も絶品。いいだし出てるよね。

これで1500円とは、まったくもって驚くばかり。こうなると、4400円で食べられる『おすすめ握り』には、どんなのが出てくるんだろうと期待が膨らむね。

富山に帰ってきた、って感じがしたよ。しあわせしあわせ。


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