この日、伊豆大島の南東部にある波浮港に再びやってきたのは、訪れたいお店があったから。店の名前は「鵜飼商店」。コロッケの名店だといううわさだよ。
営業時間に限りのあるお店だから、30分ほど待って入店。コロッケ(100円)とメンチカツ(110円)を購入したのだ。
一口食べれば、その素晴らしさに目を見張るばかりだったよ。純然たるジャガイモコロッケ。玉ねぎの甘みも効いていて、しっとりしたコロッケ。揚げたてでホクホクしたところをいただけば、気分は極上なのだ。

メンチカツは、程よい塩味があって、そのまま食べられたよ。けっこう大ぶりなのに、110円という価格は素晴らしい。食べれば気分は最上級なのだ。
他にも、ハムカツやロースカツといった揚げ物全般を食べさせてくれるこのお店。近くの学校にも納めているという話を聞いたけど、こんなコロッケを給食で食べられるとは、幸せな子供たちだ。

ふと上を見上げると、ものすごい数のサイン色紙があるではないか。ガレッジセールのお二人、宮崎美子さん、片桐はいりさんなどなど、錚々たる顔ぶれが並んでいて、驚くばかり。
テリー伊藤さんなんて、何回も訪れて何枚も残しているという気に入りようで、このお店への愛を感じてしまったな。


昭和30年頃の波浮港の風景写真が飾ってあって、これがまた、見事だったよ。群がるように停泊している漁船の様子は、この港の全盛の姿だろうか。

近所の人々にとっても大事なお店。いつまでもあり続けてほしいと思ったよ。

←よそのことより富山のこと、って思う人は、ここをタップするがよい。
営業時間に限りのあるお店だから、30分ほど待って入店。コロッケ(100円)とメンチカツ(110円)を購入したのだ。
一口食べれば、その素晴らしさに目を見張るばかりだったよ。純然たるジャガイモコロッケ。玉ねぎの甘みも効いていて、しっとりしたコロッケ。揚げたてでホクホクしたところをいただけば、気分は極上なのだ。

メンチカツは、程よい塩味があって、そのまま食べられたよ。けっこう大ぶりなのに、110円という価格は素晴らしい。食べれば気分は最上級なのだ。
他にも、ハムカツやロースカツといった揚げ物全般を食べさせてくれるこのお店。近くの学校にも納めているという話を聞いたけど、こんなコロッケを給食で食べられるとは、幸せな子供たちだ。

ふと上を見上げると、ものすごい数のサイン色紙があるではないか。ガレッジセールのお二人、宮崎美子さん、片桐はいりさんなどなど、錚々たる顔ぶれが並んでいて、驚くばかり。
テリー伊藤さんなんて、何回も訪れて何枚も残しているという気に入りようで、このお店への愛を感じてしまったな。


昭和30年頃の波浮港の風景写真が飾ってあって、これがまた、見事だったよ。群がるように停泊している漁船の様子は、この港の全盛の姿だろうか。

近所の人々にとっても大事なお店。いつまでもあり続けてほしいと思ったよ。

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