それは、レンタカーを借りて伊豆大島を周回した日のお話。島の東部、都立大島公園の椿資料館で、椿の花々の美しさに心洗われたボクは、伊豆大島一周道路を、再び時計回りに走り始めたんだ。
山間の路を過ぎ、海沿いを少しばかり走ったところで出会えるのがこの風景。海の中にニョッキリと立っている岩は「筆島」だよ。


かつて、この辺りには小さな火山島があったんだって。その後、海中で、三原山の元が噴火をはじめ、どんどん大きく島になっていくと、筆島火山はおおい尽くされるように、伊豆大島の一部になったんだって。
やがて筆島火山は、波に削られていったんだけど、溶岩が吹き出した回りの岩はすごく硬くて、そこだけ残ったのが、この「筆島」なんだとか。そういう大地の移り変わりが分かっているというのが面白いよね。

左の陸地のむき出し部分は、岩脈といって、岩の間にマグマが潜り込んできて固まった跡。筆島火山ができたときの跡が見えてるってことらしい。


万年単位の時代を経て、今にその姿を見せる伊豆大島の大地、って考えると、とってもロマンチックだねぇ。
←よそのことより富山のこと、って思う人は、ここをタップするがよい。
山間の路を過ぎ、海沿いを少しばかり走ったところで出会えるのがこの風景。海の中にニョッキリと立っている岩は「筆島」だよ。


かつて、この辺りには小さな火山島があったんだって。その後、海中で、三原山の元が噴火をはじめ、どんどん大きく島になっていくと、筆島火山はおおい尽くされるように、伊豆大島の一部になったんだって。
やがて筆島火山は、波に削られていったんだけど、溶岩が吹き出した回りの岩はすごく硬くて、そこだけ残ったのが、この「筆島」なんだとか。そういう大地の移り変わりが分かっているというのが面白いよね。

左の陸地のむき出し部分は、岩脈といって、岩の間にマグマが潜り込んできて固まった跡。筆島火山ができたときの跡が見えてるってことらしい。


万年単位の時代を経て、今にその姿を見せる伊豆大島の大地、って考えると、とってもロマンチックだねぇ。
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