「波浮港見晴台」から崖の上を走る「伊豆大島一周道路」をたどって、対岸の港町の上部までやってきたよ。ここからは、坂道を階段をたどって港へと降りることができるんだ。
『夕陽のヴァイツェン』は、一口目にくっ、とくる苦味が独特。でも、その苦味は軽く、あとはさらさらと飲めるんだよね。
道を歩いていると、何やら洒落た看板のお店を見つけたんだ。文字を読むと「Habuminato Brewery」。どうやらクラフトビール屋さんの様子だね。
中に入ってみたら、サーバーが置いてあって、醸造したビールを飲ませてくれるというではないか。店の横には角打ちできるスペースもあるという話。これは、飲んでけ、って言ってるようなもんだね😁。

中に入ってみたら、サーバーが置いてあって、醸造したビールを飲ませてくれるというではないか。店の横には角打ちできるスペースもあるという話。これは、飲んでけ、って言ってるようなもんだね😁。

かくして、ハーフパイントで2種類いただくことにしたよ。明治34年創業の「高林商店」という酒屋が「波浮港醸造」という名前でつくるクラフトビールは、小洒落たボトルで、島内の各所で売られているんだ。ここでは、それが生でいただけるってわけ。
『夕陽のヴァイツェン』は、一口目にくっ、とくる苦味が独特。でも、その苦味は軽く、あとはさらさらと飲めるんだよね。
『星空のセゾン』は柑橘の香りが優しいビール。飲み口はただ軽く、苦味もほとんど感じない、水のように体にしみこむビールだったよ。こんなにまで軽いビールは、初めて飲んだかも。
ここのクラフトビールは、軽さが信条なのかもね。




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