それは、立山黒部アルペンルートの沿線にある「弥陀ヶ原ホテル」でお仕事していた日々のお話。ボクといえば、休日になるたびに、室堂や美女平に出かけていたんだよね。従業員パスがあったから、立山駅と室堂の間は、バスもケーブルカーも乗り放題だったんだ。
弥陀ヶ原に行くには立山高原バスに乗っていくしかないから、当然といえば当然なんだけど、片道4090円もかかる路線が乗り放題なのは、実にありがたかったよ。
それは、室堂へと出かけたある日のこと。この日は、雪のみくりが池とかをぐるっと散策して回ったよ。室堂ターミナルに戻って一休みしたくなったボクは、「コーヒーショップ」に立ち寄ることにしたんだ。

注文したのはこちら。『みくりが池ソフト』だよ。ソフトクリームらしからぬ色だけど、『みくりが池ソフト』のネーミングにはふさわしいカラー。この色なのは、ラムネ味だからなんだって。
そしてこれが、失礼ながら意外にもいけてるのだ。ラムネ味、って聞くと、普通はシャーベットっぽい舌ざわりと味になるイメージだけど、こちらは、バニラアイスをベースにしたソフトクリームらしいソフトクリーム。なのに味わいはしっかりラムネ味で、実に納得できるのだ。
室堂まで来たなら、これは食べるべきだと思うよ。

立山黒部アルペンルートにも、こんな風にちゃんとグルメな品々があるんだ。あなどれないねぇ。ただの観光ルートではないと思ったよ。

←山にいる間はスマホで更新していたから、このリンクをなかなか張れなかったんだ。下の地図もね。
弥陀ヶ原に行くには立山高原バスに乗っていくしかないから、当然といえば当然なんだけど、片道4090円もかかる路線が乗り放題なのは、実にありがたかったよ。
それは、室堂へと出かけたある日のこと。この日は、雪のみくりが池とかをぐるっと散策して回ったよ。室堂ターミナルに戻って一休みしたくなったボクは、「コーヒーショップ」に立ち寄ることにしたんだ。

注文したのはこちら。『みくりが池ソフト』だよ。ソフトクリームらしからぬ色だけど、『みくりが池ソフト』のネーミングにはふさわしいカラー。この色なのは、ラムネ味だからなんだって。
そしてこれが、失礼ながら意外にもいけてるのだ。ラムネ味、って聞くと、普通はシャーベットっぽい舌ざわりと味になるイメージだけど、こちらは、バニラアイスをベースにしたソフトクリームらしいソフトクリーム。なのに味わいはしっかりラムネ味で、実に納得できるのだ。
室堂まで来たなら、これは食べるべきだと思うよ。

立山黒部アルペンルートにも、こんな風にちゃんとグルメな品々があるんだ。あなどれないねぇ。ただの観光ルートではないと思ったよ。

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