それは、「弥陀ヶ原ホテル」で1か月間のホテルマン暮らしをする前のお話。この日は、新富町交差点角にある居酒屋「たから」で、中学校時代の友達S君と40年以上ぶりに再会して、一献かたむけたよ。まずは、生ビールで乾杯なのだ。

S君は、高校進学前に家を引っ越してしまって、進学先も全く違ってしまったんだけど、高1の夏休みを利用して、能登半島自転車一周旅行にでかけたお友達。テントを張って一緒に3泊ばかりを過ごした仲なんだ。
その後は、疎遠になってしまっていたんだけど、この3月に退職した職場に彼の姪っ子がいて、退職間際に彼の消息を聞かされた次第。それは、会って一緒に飲みなさい、という天啓に違いないと、連絡を取りあって、この日の再会となったのだった。
そんなS君が、職場の人に勧められたというのが『すり身揚げ』。ふんわり揚がっていて、塩加減も程よい、お酒のすすむ逸品だったよ。さぁ、たっぷり語り合おうではないか。

ボク的には、昨年の暮れに宮崎を訪れて以来、見るたびにどんなのかが気になる『チキン南蛮』を注文。鶏唐を甘酢にした黒酢につけた製法だけなら、宮崎のものと変わらないんだけど、なぜにこんなにも違うんだろうね。そして、これはこれで、実にうまいのだ。『チキン南蛮』というメニューにも、店の数だけ味があるんだね。

かくして2杯目は、二人そろって『一刻者(いっこもん)』のロック。

『造りの盛り合わせ』には、マグロと甘えびのほかに、白身の魚が5種も入っていたんだ。どれがどんな魚かはさっぱりなんだけど、今の富山湾の旬のものが並んでいる気配だったな。そして、味もまた素晴らしいのだ。

この店に来たのも実に久しぶり。前に来たときも、料理がうまいと思ったけど、その印象は変わらなかったよ。

そして、久々の友との再会。40年以上の時を埋めるには時間が短かったけど、楽しく過ごすことができて、とてもうれしかったんだ。

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S君は、高校進学前に家を引っ越してしまって、進学先も全く違ってしまったんだけど、高1の夏休みを利用して、能登半島自転車一周旅行にでかけたお友達。テントを張って一緒に3泊ばかりを過ごした仲なんだ。
その後は、疎遠になってしまっていたんだけど、この3月に退職した職場に彼の姪っ子がいて、退職間際に彼の消息を聞かされた次第。それは、会って一緒に飲みなさい、という天啓に違いないと、連絡を取りあって、この日の再会となったのだった。
そんなS君が、職場の人に勧められたというのが『すり身揚げ』。ふんわり揚がっていて、塩加減も程よい、お酒のすすむ逸品だったよ。さぁ、たっぷり語り合おうではないか。

ボク的には、昨年の暮れに宮崎を訪れて以来、見るたびにどんなのかが気になる『チキン南蛮』を注文。鶏唐を甘酢にした黒酢につけた製法だけなら、宮崎のものと変わらないんだけど、なぜにこんなにも違うんだろうね。そして、これはこれで、実にうまいのだ。『チキン南蛮』というメニューにも、店の数だけ味があるんだね。

かくして2杯目は、二人そろって『一刻者(いっこもん)』のロック。

『造りの盛り合わせ』には、マグロと甘えびのほかに、白身の魚が5種も入っていたんだ。どれがどんな魚かはさっぱりなんだけど、今の富山湾の旬のものが並んでいる気配だったな。そして、味もまた素晴らしいのだ。

この店に来たのも実に久しぶり。前に来たときも、料理がうまいと思ったけど、その印象は変わらなかったよ。

そして、久々の友との再会。40年以上の時を埋めるには時間が短かったけど、楽しく過ごすことができて、とてもうれしかったんだ。

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