今日の弥陀ヶ原は、富山平野を見渡せる晴天。平野の右側には富山湾、奥には能登半島も望むことができるよ。今日の富山は27度まで気温が上がるそうだけど、弥陀ヶ原は、8:30現在の気温が10度。脳まで響く冷気に包まれているんだ。

いつも写している定点の中央にある三角の山が「大辻山」。常願寺川の右岸にあって立山や弥陀ヶ原、称名滝を一望できる最高峰だよ。下から仰いでも、大辻山がそんな山だとはなかなか分からないのだけれど、こうして上から見下ろすと、はっきりと分かるんだね。

その日、室堂ターミナルから弥陀ヶ原へと戻ろうとしたんだけど、次の高原バスまで30分以上の待ち時間があったんだ。
どうしようと思いながらターミナルをさまよって見つけたのが、「ティーラウンジ りんどう」。「ホテル立山」が経営しているカフェだよ。コーヒーでも飲みながら、時間待ちしようではないか。

出てきたコーヒーは『水出しコーヒー』。独特のコクというか、旨みをともなった苦味というかが、何とも素敵なコーヒーだったよ。超アツアツなホットできたので、そこまで熱くしなくてもと思ったり(たまたま?)

タブレットで注文するとか、仕組みはアップデートしてるけど、レトロな調度は昔のまま。

この店に座っているだけで、昔のヨーロッパ映画に出てくる、冬のスキーリゾホテルのカフェにいる気分を味わえるのだ。平地ではなくスキー場にあるホテルのね。


こうしてゆったり時を過ごしたボクは、バスに乗って弥陀ヶ原へと舞い戻ったのだった。

いつも写している定点の中央にある三角の山が「大辻山」。常願寺川の右岸にあって立山や弥陀ヶ原、称名滝を一望できる最高峰だよ。下から仰いでも、大辻山がそんな山だとはなかなか分からないのだけれど、こうして上から見下ろすと、はっきりと分かるんだね。

その日、室堂ターミナルから弥陀ヶ原へと戻ろうとしたんだけど、次の高原バスまで30分以上の待ち時間があったんだ。
どうしようと思いながらターミナルをさまよって見つけたのが、「ティーラウンジ りんどう」。「ホテル立山」が経営しているカフェだよ。コーヒーでも飲みながら、時間待ちしようではないか。

出てきたコーヒーは『水出しコーヒー』。独特のコクというか、旨みをともなった苦味というかが、何とも素敵なコーヒーだったよ。超アツアツなホットできたので、そこまで熱くしなくてもと思ったり(たまたま?)

タブレットで注文するとか、仕組みはアップデートしてるけど、レトロな調度は昔のまま。

この店に座っているだけで、昔のヨーロッパ映画に出てくる、冬のスキーリゾホテルのカフェにいる気分を味わえるのだ。平地ではなくスキー場にあるホテルのね。


こうしてゆったり時を過ごしたボクは、バスに乗って弥陀ヶ原へと舞い戻ったのだった。
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