それは、あいの風とやま鉄道の1日乗車券を使って行った、朝日町泊近くの海岸を散歩した日のお話。
爽やかな風に吹かれて、ぼんやりしているうちに、ランチタイムが近づいてきたんだよね。そういえば、この界隈にある蕎麦屋さんがなかなかいい感じだ、といううわさを聞いていたから、訪ねてみることにしたよ。
お店の名前は「草の子」。海近くの住宅街にひっそりたたずむ蕎麦屋さんだったんだ。注文したのは、そばがきのついた『草の子セット』。登場したのがこちらなのだ。

←富山のことをもっと知りたい人はここをタップするがよい
。
はじめに、小玉のそばがきが出てきたよ。少し粘りがあって、香りもしっかり感じる絶品。甘さもあって、そば本来の風味を楽しめる粗野な食感がたまらないのだ。

こんな素敵なそばがきは、日本酒と一緒に味わわねばなるまい。注文したのは滑川の地酒『千代鶴』。他に『三笑楽』『林』『勝駒』と強力なラインナップがそろっていたけど、この日は、『千代鶴』な気分だったのだ。
『千代鶴 純米酒』は口あたりも香り柔らかな、穏やかな味わいの日本酒。そばがきには実によく合う一杯だったよ。お通しの漬物もまた、酒の味を引き立てる一皿なのだ。こういうところに隙のないお店、っていうのは、素晴らしいよね。

それでは、ざるそばをいただこうではないか。きりっとしたのどごしのそばきりは、そばがきとはまた違った味わいで、その対比がまた素晴らしいんだ。

カリサクッとした衣が心地よいてんぷらもお見事。

デザートにでてきた『そばゼリー』がまた、いい感じ。蜜の下に隠れたゼリーは、少しザラッとした舌触りがかえって心地よい逸品。黒蜜のおかげでそばの香りが一層引き立つ、素晴らしくデザートなのだ。

そばがきは、ぜんざいにしても美味しそうだね。温かいそばもあるけど、そばの味と香りを楽しみたければ、ざるそば一択ではないかと思ったり。


ご主人がどんな思いでそばをつくっているのかが、入口に掲げてあったよ。

こんな住宅街の中にありながら、名店として知られているには、れっきとした理由があるのだとよくわかるお店だったよ。

爽やかな風に吹かれて、ぼんやりしているうちに、ランチタイムが近づいてきたんだよね。そういえば、この界隈にある蕎麦屋さんがなかなかいい感じだ、といううわさを聞いていたから、訪ねてみることにしたよ。
お店の名前は「草の子」。海近くの住宅街にひっそりたたずむ蕎麦屋さんだったんだ。注文したのは、そばがきのついた『草の子セット』。登場したのがこちらなのだ。

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。はじめに、小玉のそばがきが出てきたよ。少し粘りがあって、香りもしっかり感じる絶品。甘さもあって、そば本来の風味を楽しめる粗野な食感がたまらないのだ。

こんな素敵なそばがきは、日本酒と一緒に味わわねばなるまい。注文したのは滑川の地酒『千代鶴』。他に『三笑楽』『林』『勝駒』と強力なラインナップがそろっていたけど、この日は、『千代鶴』な気分だったのだ。
『千代鶴 純米酒』は口あたりも香り柔らかな、穏やかな味わいの日本酒。そばがきには実によく合う一杯だったよ。お通しの漬物もまた、酒の味を引き立てる一皿なのだ。こういうところに隙のないお店、っていうのは、素晴らしいよね。

それでは、ざるそばをいただこうではないか。きりっとしたのどごしのそばきりは、そばがきとはまた違った味わいで、その対比がまた素晴らしいんだ。

カリサクッとした衣が心地よいてんぷらもお見事。

デザートにでてきた『そばゼリー』がまた、いい感じ。蜜の下に隠れたゼリーは、少しザラッとした舌触りがかえって心地よい逸品。黒蜜のおかげでそばの香りが一層引き立つ、素晴らしくデザートなのだ。

そばがきは、ぜんざいにしても美味しそうだね。温かいそばもあるけど、そばの味と香りを楽しみたければ、ざるそば一択ではないかと思ったり。


ご主人がどんな思いでそばをつくっているのかが、入口に掲げてあったよ。

こんな住宅街の中にありながら、名店として知られているには、れっきとした理由があるのだとよくわかるお店だったよ。

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