それは、この間、市内電車を「中町(西町北)」電停で降りた日のこと。

 環状線の停留所は、どこも屋根付き、折り畳みシート付になってるのがありがたいよね。中町停留所は、南富山行に接続できるよう、後からできた新しい造りのはずなんだけど・・・、

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 どうやら、椅子が一つ使えなくなっている様子。「中町」の電停ならば、県内外はもちろん、外国人の観光客だってたくさん立ち寄るだろうスポットだよね。そんな富山の大事な観光資源である市電の停留所に、こんな隙を見せてはいけないと思うのは、ボクだけだろうか。


 今年は、富山がニューヨーク・タイムズ紙の「2025年に行くべき52カ所」に挙がったのだから、外国人が来るのは必定。だから、こういう「あるとうれしい椅子が壊れている」っていうのは、印象が悪くなりそうで心配だよね。

 壊れてなければ、誰も気にかけないと思うんだけど、壊れていると悪目立ちするってこと。こういう隙を見せてないところが、たくさんの観光客をひき寄せる有名観光地になってるんじゃないかと思うんだ。

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 今は、年度末だから、予算もなかなかなないことだろうけど、年度明けには、修理されるていることを切に願うばかり。何といっても、今年を機会に、富山を、訪れたい街として定番化できたらいいからね。