この日は、わりと新しい串の店、「わたしと串 美いよ(よいよ)」に、かつての同僚と集まって飲んでみたよ。以前は、イタリア料理屋さん「ヴィバ・ラ・ヴィータ」があった場所に、去年の秋にオープンしたお店なんだ。

 ボクは、この近くの松川沿いにある床屋さんにときどき行くんだけど、その行き帰りには、この界隈を散歩するんだよね。旧「ヴィバ・ラ・ヴィータ」前を通りかかったら、何やら明るく真新しい素敵な構えに生まれ変わっていることに気づいたんだ。その構えからして、『絶対、美味いにきまってるー」って思ったんだよね。


 かくして、この日の訪問となったわけ。さあ、串三昧してみようではないか。

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 何はなくとも生ビール。おお、麗しの『サン生』が登場。『茶碗蒸し』がお通しとして出てくるあたりに、良店の予感。

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 こちらは、希少部位。『ふりそで』は、胸肉と手羽先の間なんだって。

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 串焼きのランナップからははずせない『ししとう』。

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 かくして、生ビールはあっという間に空になり。おかわりには芋焼酎をロックでいただいたよ。

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 これは、なんだったかな(笑)。もはや、どの部位とかは忘れちゃったけど、美味かったという記憶だけは鮮明なんだよね。

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 これも希少部位。ミニトマトは焼くと甘くなって、鶏肉とのコラボが最高なのだ。

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 『里芋の唐揚げ』は、サクッとした歯ごたえがフライドポテトなんだけど、その後に少し粘りがあって、甘みもあって、となかなかに個性的な逸品。

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 デザートにはアイスクリーム。揚げたさつまいもとアイスの取り合わせが見事な『さつまいも』が、美味しそうだったよ。

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 ボクが選んだ『ピスタチオ』は、いたって普通に『ピスタチオ』だったな(笑)。

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 このお店、新富町にある串焼きの名店「無可有 神鶏(むかゆう しんけい)」のスタッフさんが独立して始めたという話を聞いたよ。そりゃあ、串が絶品なのも、納得なのだ。

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 イタリアン時代と建物は同じなのに、全く違ったお店に感じるのがこれまた素晴らしい。

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