それは、大分・宮崎を旅した日のお話。
高千穂巡りをした夕方には、JR日豊本線に乗って延岡から宮崎まで移動してきたんだ。日豊本線は、大分から鹿児島の間はずっと単線だから、ところどころの駅ですれ違いのためにストップするし、あまりスピードも速くないんだよね。のんびり進む特急、っていうのがいい感じなのだ。かくして、1時間余りの乗車で到着。
宮崎といえば、炭火焼き地鶏のメッカだよね。ホテルに荷物を下ろして、さっそく宮崎地鶏の店を訪れたよ。お店の名前は「鶏炬(とりこ)」。JR宮崎駅前のにぎやかな界隈の一角にあるお店なんだ。それではさっそく、『鶏炭火もも焼き』をいただこうではないか。

←自分が知りたいのは富山のことだって人はここをタップするがよい
。
こんな素晴らしき鶏炭火もも焼きは、地元のお酒と一緒にいただくに限るよね。お店おすすめの『㐂六(きろく)』は、明治18年創業の酒蔵「黒木本店」の芋焼酎。香り豊かで、しっかりした飲み口の、素晴らしき芋焼酎だったよ。

お通しの『とり天』は、カレー粉?がかかっていて、かなりスパイシーで個性的な一品。

『おび天』は、宮崎県飫肥(おび)辺りで作られるさつま揚げ風の練り物。すり身に豆腐を混ぜて揚げてあるから、やわらかくて、少し甘みがあるんだ。さつま揚げとは、確かにちょっと違った感じだったよ。

宮崎名物『鶏炭火もも焼き』は、炭火の煙で真っ黒にするのが流儀。火がよく通ってるんだけど、それでいてすごく柔らかいところが素晴らしいね。塩とこしょうだけのシンプルな味付けなんだけど、それがまた、鶏の旨味を引き立てているのだ。

2杯目は、宮崎の柑橘類『へべす』を絞った果汁で作った『へべす酒』。これがまた、さわやかで飲み口のやさしい1杯だったんだ。

『ボラの白子ポン酢』もいただいてみたよ。富山ではまず目にしないメニューだよね。

この店には、宮崎界隈の旨いものが目白押し。

宮崎の素敵な地酒と地料理に酔いしれた夜だったよ。そしてこのお店、常連さんで一杯の実に素晴らしきお店だったのだ。

高千穂巡りをした夕方には、JR日豊本線に乗って延岡から宮崎まで移動してきたんだ。日豊本線は、大分から鹿児島の間はずっと単線だから、ところどころの駅ですれ違いのためにストップするし、あまりスピードも速くないんだよね。のんびり進む特急、っていうのがいい感じなのだ。かくして、1時間余りの乗車で到着。
宮崎といえば、炭火焼き地鶏のメッカだよね。ホテルに荷物を下ろして、さっそく宮崎地鶏の店を訪れたよ。お店の名前は「鶏炬(とりこ)」。JR宮崎駅前のにぎやかな界隈の一角にあるお店なんだ。それではさっそく、『鶏炭火もも焼き』をいただこうではないか。

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。こんな素晴らしき鶏炭火もも焼きは、地元のお酒と一緒にいただくに限るよね。お店おすすめの『㐂六(きろく)』は、明治18年創業の酒蔵「黒木本店」の芋焼酎。香り豊かで、しっかりした飲み口の、素晴らしき芋焼酎だったよ。

お通しの『とり天』は、カレー粉?がかかっていて、かなりスパイシーで個性的な一品。

『おび天』は、宮崎県飫肥(おび)辺りで作られるさつま揚げ風の練り物。すり身に豆腐を混ぜて揚げてあるから、やわらかくて、少し甘みがあるんだ。さつま揚げとは、確かにちょっと違った感じだったよ。

宮崎名物『鶏炭火もも焼き』は、炭火の煙で真っ黒にするのが流儀。火がよく通ってるんだけど、それでいてすごく柔らかいところが素晴らしいね。塩とこしょうだけのシンプルな味付けなんだけど、それがまた、鶏の旨味を引き立てているのだ。

2杯目は、宮崎の柑橘類『へべす』を絞った果汁で作った『へべす酒』。これがまた、さわやかで飲み口のやさしい1杯だったんだ。

『ボラの白子ポン酢』もいただいてみたよ。富山ではまず目にしないメニューだよね。

この店には、宮崎界隈の旨いものが目白押し。

宮崎の素敵な地酒と地料理に酔いしれた夜だったよ。そしてこのお店、常連さんで一杯の実に素晴らしきお店だったのだ。

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