それは、大分・宮崎を旅した日のお話。
大分発のグルメとして、全国に有名になった『とり天』が生まれたのが、大正時代からこの別府にある中華料理屋さん「レストラン東洋軒」なんだとか。今や別府市内では、レストラン・定食屋・喫茶店・居酒屋など、ありとあらゆるお店で定番料理として提供されているみたいだね。
この日は、JR別府駅前の繁華街の中にある洋食屋さん「グリルみつば」で『とり天』を頼んでみたよ。登場したのがこちら。これがねぇ、下味をつけた鶏肉を短冊状に切って天ぷらにした、素晴らしき逸品。
かぼすを使ったポン酢がかかってるだけど、これが一層味を引き立てて極上な仕上がりになっていたよ。衣はさくさくしていて、鶏肉は見事にまで柔らかく、そのハーモニーが素晴らしい一皿だったんだ。こんなに盛り盛りなのに、ぺろりといけてしまったのだ。

←自分が知りたいのは富山のことだって人はここをタップするがよい
。
こんな素敵な別府のソウルフード『とり天』は、地元の酒と一緒にいただくのに限るではないか。写真は大分の麦焼酎『とっぱい』のロック。口に含むと甘い香りが広がる、それでいて、焼酎そのものは甘くなく、むしろ切れのある一杯だったんだ。
『とり天』の味を引き立て、それがまた『とっぱい』の心地よさを引き立てるという、素晴らしきコラボを味わうことができたよ。

「グリルみつば」の前身というのが、1953年(昭和28年)創業の洋食店「三ツ葉グリル」。この店が元祖として紹介されることもあるみたいだけど、Wikipediaによれば、創業者が太平洋戦争で出征し、戦後引き揚げてからは、発祥の店とされる「レストラン東洋軒」で働いてたんだってね。
だから、「グリルみつば」の現ご店主も、「レストラン東洋軒」が起源だと認めているみたいだよ。ただ、この店も『とり天』の歴史に深くかかわってきたことには間違いない。食に歴史ありだねぇ。

洋食屋さんなのに、メニューにはしっかり中国料理っていう項目があって、エビチリなんかも味わえるみたいだね。ビーフカツとかハヤシライスとか、洋食屋さんらしいメニューも気になるところ。

焼酎のラインナップが、それも、麦も芋も充実しているところも、さすが大分、って感じだね。

大分にやって来て最初に訪れたのがこの店だったことを、グルメの神に感謝せねばなるまい。

大分発のグルメとして、全国に有名になった『とり天』が生まれたのが、大正時代からこの別府にある中華料理屋さん「レストラン東洋軒」なんだとか。今や別府市内では、レストラン・定食屋・喫茶店・居酒屋など、ありとあらゆるお店で定番料理として提供されているみたいだね。
この日は、JR別府駅前の繁華街の中にある洋食屋さん「グリルみつば」で『とり天』を頼んでみたよ。登場したのがこちら。これがねぇ、下味をつけた鶏肉を短冊状に切って天ぷらにした、素晴らしき逸品。
かぼすを使ったポン酢がかかってるだけど、これが一層味を引き立てて極上な仕上がりになっていたよ。衣はさくさくしていて、鶏肉は見事にまで柔らかく、そのハーモニーが素晴らしい一皿だったんだ。こんなに盛り盛りなのに、ぺろりといけてしまったのだ。

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。こんな素敵な別府のソウルフード『とり天』は、地元の酒と一緒にいただくのに限るではないか。写真は大分の麦焼酎『とっぱい』のロック。口に含むと甘い香りが広がる、それでいて、焼酎そのものは甘くなく、むしろ切れのある一杯だったんだ。
『とり天』の味を引き立て、それがまた『とっぱい』の心地よさを引き立てるという、素晴らしきコラボを味わうことができたよ。

「グリルみつば」の前身というのが、1953年(昭和28年)創業の洋食店「三ツ葉グリル」。この店が元祖として紹介されることもあるみたいだけど、Wikipediaによれば、創業者が太平洋戦争で出征し、戦後引き揚げてからは、発祥の店とされる「レストラン東洋軒」で働いてたんだってね。
だから、「グリルみつば」の現ご店主も、「レストラン東洋軒」が起源だと認めているみたいだよ。ただ、この店も『とり天』の歴史に深くかかわってきたことには間違いない。食に歴史ありだねぇ。

洋食屋さんなのに、メニューにはしっかり中国料理っていう項目があって、エビチリなんかも味わえるみたいだね。ビーフカツとかハヤシライスとか、洋食屋さんらしいメニューも気になるところ。

焼酎のラインナップが、それも、麦も芋も充実しているところも、さすが大分、って感じだね。

大分にやって来て最初に訪れたのがこの店だったことを、グルメの神に感謝せねばなるまい。

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