昨日は、立山町岩峅寺にある「雄山神社前立社壇」に初もうでに出かけたよ。一年の計は元旦にあり、だからね。

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。
深い緑に包まれた雄山神社は、富山県民にとっては、スタンダードな初詣で神社。ボクも、子供の頃には、家族と一緒に毎年訪れていた時期があるよ。
大晦日に、紅白が終わると、「行くぞ」と車で連れ出されて、岩峅寺と芦峅寺の2つの雄山神社をはしごしてたんだ。参拝が終わった頃には真夜中もいいところだから、帰りの車の中では、いつも高いびきだったけどね。

まずは、手水で手や口をすすがないと。この日は、岩峅寺まで電車に乗ってやって来たから、東神門から入場したんだ。けっこう人がいて、手水舎の前にも、短いけど行列ができてたよ。

さぁ、雪除けを通って境内に入ろうではないか。

今年一年の健康と安全を願って、しっかりお参りしたよ。

雄山神社の表門は、常願寺川にかかる橋の側にある表神門。広い駐車場もあるからか、そちら側にはすごく長い行列ができていたんだ。

参道から表神門を過ぎて鳥居に至るまで、ざっくり100mは行列が伸びたよ。この日は、午後もけっこう遅い時刻だったのに、みなさん、まだまだこれから、って感じだったんだ。

表神門側は、手水舎もかなり大きく立派な造り。

神社を通り過ぎて常願寺川を渡り、「大川寺駅」から帰りの電車に乗ることにしたんだ。

橋を渡っていると、岩峅寺行の電車がやって来たよ。

橋の途中が、木で造られた構造物に包まれていたんだ。雪除けなのか、ただいま修理中なのか、わからないけど、何だか風情を感じる風景。

「大川寺駅」までやって来たんだけど、次の富山行が来るまで、まだ30分以上あったから、次の「上滝駅」までさらに歩いてみることにしたよ。

15分ほどで「上滝駅」に到着。途中に気になる店があったけど、さすがに元旦はお休み。今度、開いているときに、電車でやってきたいものだ。

外はきれいになってるけど、中は昭和な雰囲気の「上滝駅」。ホームの風景も素敵だよね。


この日、上滝線を走っていたのは、旧東急東横線の軽量ステンレス車体電車。

岩峅寺駅では、旧京阪特急の車両がすれ違い。色違いなのもいいし、旧京阪カラーそのままの塗装車両を間近で見られたのもうれしいのだ。

富山地方鉄道の駅舎って、どこもかしこも、かなりの昭和レトロだよね。「岩峅寺駅」は、映画「剣岳・点の記」のロケ地になっていて、昭和初期の富山駅として登場するんだけど、まぁ、それも納得のレトロ感なのだ。


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。深い緑に包まれた雄山神社は、富山県民にとっては、スタンダードな初詣で神社。ボクも、子供の頃には、家族と一緒に毎年訪れていた時期があるよ。
大晦日に、紅白が終わると、「行くぞ」と車で連れ出されて、岩峅寺と芦峅寺の2つの雄山神社をはしごしてたんだ。参拝が終わった頃には真夜中もいいところだから、帰りの車の中では、いつも高いびきだったけどね。

まずは、手水で手や口をすすがないと。この日は、岩峅寺まで電車に乗ってやって来たから、東神門から入場したんだ。けっこう人がいて、手水舎の前にも、短いけど行列ができてたよ。

さぁ、雪除けを通って境内に入ろうではないか。

今年一年の健康と安全を願って、しっかりお参りしたよ。

雄山神社の表門は、常願寺川にかかる橋の側にある表神門。広い駐車場もあるからか、そちら側にはすごく長い行列ができていたんだ。

参道から表神門を過ぎて鳥居に至るまで、ざっくり100mは行列が伸びたよ。この日は、午後もけっこう遅い時刻だったのに、みなさん、まだまだこれから、って感じだったんだ。

表神門側は、手水舎もかなり大きく立派な造り。

神社を通り過ぎて常願寺川を渡り、「大川寺駅」から帰りの電車に乗ることにしたんだ。

橋を渡っていると、岩峅寺行の電車がやって来たよ。

橋の途中が、木で造られた構造物に包まれていたんだ。雪除けなのか、ただいま修理中なのか、わからないけど、何だか風情を感じる風景。

「大川寺駅」までやって来たんだけど、次の富山行が来るまで、まだ30分以上あったから、次の「上滝駅」までさらに歩いてみることにしたよ。

15分ほどで「上滝駅」に到着。途中に気になる店があったけど、さすがに元旦はお休み。今度、開いているときに、電車でやってきたいものだ。

外はきれいになってるけど、中は昭和な雰囲気の「上滝駅」。ホームの風景も素敵だよね。


この日、上滝線を走っていたのは、旧東急東横線の軽量ステンレス車体電車。

岩峅寺駅では、旧京阪特急の車両がすれ違い。色違いなのもいいし、旧京阪カラーそのままの塗装車両を間近で見られたのもうれしいのだ。

富山地方鉄道の駅舎って、どこもかしこも、かなりの昭和レトロだよね。「岩峅寺駅」は、映画「剣岳・点の記」のロケ地になっていて、昭和初期の富山駅として登場するんだけど、まぁ、それも納得のレトロ感なのだ。

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