それは、「あいの風とやま鉄道」に乗って生地を訪れた日の話。この日は、漁港の街生地で頑張って営業しているお寿司屋さん、「冨寿し」でランチをいただくのも、目的の一つだったんだよね。

 お寿司屋さんにあって、唐揚げとかミルフィーユトンカツとかさまざまな定食を提供しているこのお店。とはいえ、お寿司屋さんなんだから、やっぱり寿司を食べられるメニューを頼みたいではないか。注文したのは『すし御膳』。登場したのがこちらだよ。

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88_31←ここに行けば富山の情報がいっぱいあるよ

 にぎり寿司が8貫のってたけど、どのネタも地元で揚がった魚感が満載。新鮮としか言いようのない素晴らしき寿司なのだ。見たことのないネタもあって、この寿司は生地でしか食べられないと思ったよ。酢飯が、酢強めなのも、海辺の街の寿司屋さんらしいと思ったな。

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 『すし御膳』には、天ぷらがついていたよ。えびが2尾、ししとう、さつまいも、れんこん、しいたけ、なすと納得のラインナップ。サクッとした衣が、素晴らしきクオリティだったんだ。

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 こんな素敵な御膳は、日本酒と一緒にいただかねばなるまい。『立山』をお銚子でいただくのだ。

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 ランチメニューはこんな感じ。『日替定食』は魚を使ったメニューが寿司屋さんらしいし、『毎日定食』も多彩。『海鮮丼』も気になるところだね。

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 老舗の寿司屋感ただようお店の雰囲気も素敵。

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 この界隈の人々の胃袋を満たす、素敵なお店だったよ。

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