それは、九州を旅した日のお話。
6泊7日間の旅で訪れたのは、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の5県。かなり広いエリアの移動には、おおむね鉄道を利用したんだよね。富山から九州入りするにあたっても、戻って来るにあたっても、北陸新幹線、山陽新幹線に乗っていたし。
かなり長時間の鉄道旅だったけど、全く飽きることなく乗り続けたボクは、思ってた以上に乗り鉄だったのだと、認識を新たにしたんだ
。
北陸新幹線「つるぎ」、特急「サンダーバード」、山陽新幹線「のぞみ」と乗り継いで、まずは福岡へ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
博多を訪れるのは3回目だけど、新幹線でやって来たのは初めてなのだ。

こちらは、太宰府へ向かう西日本鉄道(いわゆる西鉄ね)天神大牟田線。

西鉄二日市駅で「太宰府線」に乗り換えたよ。

終着が「太宰府駅」。

終着駅にはあるよね、車両止めが。この風景には、哀愁を感じるのだ。太宰府駅前から太宰府へとつながる道沿いが門前町になっていて、お土産屋さんや梅ヶ枝餅屋さんが並んでいたよ。

JR九州には、スタイリッシュな車両がたくさん走っていたんだ。外見もカッコいいし、内装も新しくて、見るからに乗りたくなる車両がたくさん。だから、乗っていても楽しかったのかもしれないね。特急車両もカラフルで、こんなブルーの車両もあれば、鮮やかなオレンジの車両もあったよ。


渋いグレイの車体は、博多から鳥栖まで乗った特急「かささぎ」。なかなかにクールな外見だね。

中もまたクールで落ち着いた内装。シートが広くて、前後の間隔もゆったりしていて、乗り心地はとてもよかったよ。

かくして、JR鳥栖駅に到着。

JR鳥栖駅からJR吉野ヶ里公園駅まで乗った普通車両。CTというのは、Commuter Trainの略称で、新しめの通勤用普通車両にこのロゴが書かれているみたいだよ。このロゴがついた車両は、中もきれいで乗り心地もよかったんだ。

佐賀・JR武雄温泉駅とJR長崎駅の間には、九州西新幹線「かもめ」が走っていたよ。

この「かもめ」のシートがまた豪華。普通席だけど、左右2列ずつだから、とてもゆったりしているんだ。東海道や山陽新幹線のグリーン車と同じシート幅だし、シートそのものもかなり豪華だから驚くよね。九州西新幹線は営業距離は短いけど、乗ったら満足できるように工夫しているんだと思ったよ。

長崎から諫早へと移動するときに乗った普通列車。ディーゼルハイブリッドという、新しいタイプの車両なんだって。「YC」って何だろうと思ったら、「やさしくて力持ち(Yasashikute Chikaramochi)」の略なんだって。ほっこりするネーミングだね。

白を基調にした内装も素敵で、未来を感じる乗り心地だったな。

JR長崎駅もまた終着駅。新幹線にあわせて高架化されてるから、車両止めも新しくて立派だったよ。これはこれでまた、新時代の哀愁を感じるのだ。

黄色い車両が印象的な島原鉄道は、諫早が始発で終着。車両止めもレトロな雰囲気だね。

島原鉄道大三東駅は、日本で一番海に近いホームのある駅だよ。上白石萌歌さんの出演したキリンレモンのCMで一躍有名になった駅は、たしかに、絵になる風景の駅だったんだ。

熊本と鹿児島を結ぶ九州新幹線。新幹線は、乗り心地はいいけど、駅と駅を結ぶだけで車窓を眺めるという印象が薄いよね。陸を走る飛行機といった感じで、外の風景の印象が薄いんだ。

JR鹿児島中央駅は九州新幹線の終着駅。在来線とは直角に交わるように駅が建っていて、のりばも在来線は1階。新しいけど、他の新幹線駅とは違った造りになっていたんだ。

鹿児島地区の快速車両「なのはな」。これもまた、新しくて素敵な内装の車両だったよ。

JR鹿児島中央駅とJR指宿駅を結ぶ特急「指宿のたまて箱」の車両。ツートンになっているのは、玉手箱と煙をイメージしているんだって。

これが、JR指宿枕崎線を枕崎まで走る車両となるとにわかにレトロになるんだ。こういう車両もまだ走っているのがわかって、それはそれで、ちょっと安心したりしてね。

JR博多駅は、九州新幹線の始発で終着。こんな風に、車両止めのついたホームもあったのだった。


小倉から門司港へと向かう普通列車。CTと再会したんだ。

JR門司港駅は、関門トンネルが開通する前の九州の玄関口。九州の鉄道の始発駅であり終着駅だったんだ。駅舎もホームも、車両止めさえもレトロな雰囲気の素敵な駅だったよ。

門司港駅のすぐ近くから出ている「北九州レトロライン『潮風号』」は、九州鉄道記念館駅と関門海峡めかり駅を結ぶトロッコ列車。

4つの駅をつなぐ、乗車時間わずか10分のこの路線は、かつては、貨物支線や廃業した鉄道路線だったけど、今は、北九州市が路線を保有し、平成筑豊鉄道が運行を行うという、上下分離方式で成功している門司港レトロ観光列車だよ。

門司港レトロの街並みとも、しっかりマッチして素敵。

かくして、鉄道に乗りに乗った7日間なのだった。
6泊7日間の旅で訪れたのは、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の5県。かなり広いエリアの移動には、おおむね鉄道を利用したんだよね。富山から九州入りするにあたっても、戻って来るにあたっても、北陸新幹線、山陽新幹線に乗っていたし。
かなり長時間の鉄道旅だったけど、全く飽きることなく乗り続けたボクは、思ってた以上に乗り鉄だったのだと、認識を新たにしたんだ
。北陸新幹線「つるぎ」、特急「サンダーバード」、山陽新幹線「のぞみ」と乗り継いで、まずは福岡へ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。博多を訪れるのは3回目だけど、新幹線でやって来たのは初めてなのだ。

こちらは、太宰府へ向かう西日本鉄道(いわゆる西鉄ね)天神大牟田線。

西鉄二日市駅で「太宰府線」に乗り換えたよ。

終着が「太宰府駅」。

終着駅にはあるよね、車両止めが。この風景には、哀愁を感じるのだ。太宰府駅前から太宰府へとつながる道沿いが門前町になっていて、お土産屋さんや梅ヶ枝餅屋さんが並んでいたよ。

JR九州には、スタイリッシュな車両がたくさん走っていたんだ。外見もカッコいいし、内装も新しくて、見るからに乗りたくなる車両がたくさん。だから、乗っていても楽しかったのかもしれないね。特急車両もカラフルで、こんなブルーの車両もあれば、鮮やかなオレンジの車両もあったよ。


渋いグレイの車体は、博多から鳥栖まで乗った特急「かささぎ」。なかなかにクールな外見だね。

中もまたクールで落ち着いた内装。シートが広くて、前後の間隔もゆったりしていて、乗り心地はとてもよかったよ。

かくして、JR鳥栖駅に到着。

JR鳥栖駅からJR吉野ヶ里公園駅まで乗った普通車両。CTというのは、Commuter Trainの略称で、新しめの通勤用普通車両にこのロゴが書かれているみたいだよ。このロゴがついた車両は、中もきれいで乗り心地もよかったんだ。

佐賀・JR武雄温泉駅とJR長崎駅の間には、九州西新幹線「かもめ」が走っていたよ。

この「かもめ」のシートがまた豪華。普通席だけど、左右2列ずつだから、とてもゆったりしているんだ。東海道や山陽新幹線のグリーン車と同じシート幅だし、シートそのものもかなり豪華だから驚くよね。九州西新幹線は営業距離は短いけど、乗ったら満足できるように工夫しているんだと思ったよ。

長崎から諫早へと移動するときに乗った普通列車。ディーゼルハイブリッドという、新しいタイプの車両なんだって。「YC」って何だろうと思ったら、「やさしくて力持ち(Yasashikute Chikaramochi)」の略なんだって。ほっこりするネーミングだね。

白を基調にした内装も素敵で、未来を感じる乗り心地だったな。

JR長崎駅もまた終着駅。新幹線にあわせて高架化されてるから、車両止めも新しくて立派だったよ。これはこれでまた、新時代の哀愁を感じるのだ。

黄色い車両が印象的な島原鉄道は、諫早が始発で終着。車両止めもレトロな雰囲気だね。

島原鉄道大三東駅は、日本で一番海に近いホームのある駅だよ。上白石萌歌さんの出演したキリンレモンのCMで一躍有名になった駅は、たしかに、絵になる風景の駅だったんだ。

熊本と鹿児島を結ぶ九州新幹線。新幹線は、乗り心地はいいけど、駅と駅を結ぶだけで車窓を眺めるという印象が薄いよね。陸を走る飛行機といった感じで、外の風景の印象が薄いんだ。

JR鹿児島中央駅は九州新幹線の終着駅。在来線とは直角に交わるように駅が建っていて、のりばも在来線は1階。新しいけど、他の新幹線駅とは違った造りになっていたんだ。

鹿児島地区の快速車両「なのはな」。これもまた、新しくて素敵な内装の車両だったよ。

JR鹿児島中央駅とJR指宿駅を結ぶ特急「指宿のたまて箱」の車両。ツートンになっているのは、玉手箱と煙をイメージしているんだって。

これが、JR指宿枕崎線を枕崎まで走る車両となるとにわかにレトロになるんだ。こういう車両もまだ走っているのがわかって、それはそれで、ちょっと安心したりしてね。

JR博多駅は、九州新幹線の始発で終着。こんな風に、車両止めのついたホームもあったのだった。


小倉から門司港へと向かう普通列車。CTと再会したんだ。

JR門司港駅は、関門トンネルが開通する前の九州の玄関口。九州の鉄道の始発駅であり終着駅だったんだ。駅舎もホームも、車両止めさえもレトロな雰囲気の素敵な駅だったよ。

門司港駅のすぐ近くから出ている「北九州レトロライン『潮風号』」は、九州鉄道記念館駅と関門海峡めかり駅を結ぶトロッコ列車。

4つの駅をつなぐ、乗車時間わずか10分のこの路線は、かつては、貨物支線や廃業した鉄道路線だったけど、今は、北九州市が路線を保有し、平成筑豊鉄道が運行を行うという、上下分離方式で成功している門司港レトロ観光列車だよ。

門司港レトロの街並みとも、しっかりマッチして素敵。

かくして、鉄道に乗りに乗った7日間なのだった。
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