それは、九州を旅した日の話。JR指宿枕崎線の鹿児島中央−指宿間には、JR九州が観光列車(JR九州ではD&S列車=デザイン&ストーリー列車というらしい)を走らせているんだ。その名も特急「指宿のたまて箱」。白と黒のツートンに塗り分けられた、ディーゼル特急だよ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
なんでも愛称は、「指宿のたまて箱」を略して「いぶたま」というらしい。1日3往復を同じ車両が行ったり来たりしているんだ。

この列車、特徴的なのは、外観だけではないよ。シートは、車両ごとに様々にデザインされていて、指定座席以外に、自由に座ることのできるスペースが設けられていたんだ。ソファーのようにゆったりした席や・・・、

外に面した横向きの席があって、くつろいだり、美しい外の眺めを楽しんだりできるんだよね。いやはや、なんとも素晴らしい。

オリジナルグッズもいろいろあって、車内で買い求めることができるんだ。そして、「指宿のたまて箱」でしか味わえないグルメのラインナップも、とっても充実していたよ。

では、『指宿温泉サイダー』をいただこうではないか。南国調のラベルが美しいサイダーは、シンプルな味わいがとってもいい感じ。

『いぶたまぷりん』もいただいてしまったよ。黒ごまプリンとクリームブリュレが2層になったスイーツ。車両のツートンと同じ配色にしたってことかな。黒ごまの香り濃厚でやや硬めのしっかりしたプリンだったよ。


車窓から眺める錦江湾が美しいのだ。

JR指宿駅は、南国の雰囲気を漂わせていたよ。

駅内には、「ふるさとショップ」があって、鹿児島土産や指宿土産が並んでいたんだ。

指宿でつくられた『芋ようかん』を見つけたから、おもわず購入してしまったな。

こちらは、帰路の「指宿のたまて箱」。

帰りは、要予約の弁当を頼んでおいたんだ。3日前に予約購入しておけば、車両内で受け取れるシステム。弁当を食べるとなれば、一緒にいただくのは地ビールでしょ。『MAGMA BREWING WHEAT』は、鹿児島のクラフトビール。
爽やかで軽やかな飲み口のビールなんだけど、あとにしっかりと苦味が残るんだ。この後に残る苦味、っていうのは、九州のクラフトビールの特徴なのか、ボクが飲んだクラフトビールがたまたま同じ特徴を持っていたのか。

そして、こちらが予約しておかないと食べられない『指宿のたまて箱弁当』。

中には、手まりおにぎりが6個と、黒豚とんかつ、カンパチの照焼き、さつま揚げなどなど、いずれも鹿児島産の食材を使った、カラフルな一品がずらりと並んでいたよ。


指宿市役所の職員の皆さんが、旗を振って見送ってくださったよ。ボクがのった「指宿のたまて箱4号」のときだけ、ランチタイムを利用してやっている、おもてなしなんだって。
職員の皆さんは、毎日大変だと思うけど、見送られたボクは、人々の心のあったかさを感じて、とっても嬉しい気持ちになれたんだ。

帰りの車両から見えた、喜入の石油備蓄基地。日本国内の石油使用量2週間分を貯蔵している、エネオスの石油基地だよ。

鹿児島中央駅では、大勢の鉄道ファンに囲まれていたけど、指宿駅では、乗ってきた人がまわりにいるだけだったんだ。この列車は、外観もいいけど、乗ってみて初めてその良さがわかると思ったよ。


←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。なんでも愛称は、「指宿のたまて箱」を略して「いぶたま」というらしい。1日3往復を同じ車両が行ったり来たりしているんだ。

この列車、特徴的なのは、外観だけではないよ。シートは、車両ごとに様々にデザインされていて、指定座席以外に、自由に座ることのできるスペースが設けられていたんだ。ソファーのようにゆったりした席や・・・、

外に面した横向きの席があって、くつろいだり、美しい外の眺めを楽しんだりできるんだよね。いやはや、なんとも素晴らしい。

オリジナルグッズもいろいろあって、車内で買い求めることができるんだ。そして、「指宿のたまて箱」でしか味わえないグルメのラインナップも、とっても充実していたよ。

では、『指宿温泉サイダー』をいただこうではないか。南国調のラベルが美しいサイダーは、シンプルな味わいがとってもいい感じ。

『いぶたまぷりん』もいただいてしまったよ。黒ごまプリンとクリームブリュレが2層になったスイーツ。車両のツートンと同じ配色にしたってことかな。黒ごまの香り濃厚でやや硬めのしっかりしたプリンだったよ。


車窓から眺める錦江湾が美しいのだ。

JR指宿駅は、南国の雰囲気を漂わせていたよ。

駅内には、「ふるさとショップ」があって、鹿児島土産や指宿土産が並んでいたんだ。

指宿でつくられた『芋ようかん』を見つけたから、おもわず購入してしまったな。

こちらは、帰路の「指宿のたまて箱」。

帰りは、要予約の弁当を頼んでおいたんだ。3日前に予約購入しておけば、車両内で受け取れるシステム。弁当を食べるとなれば、一緒にいただくのは地ビールでしょ。『MAGMA BREWING WHEAT』は、鹿児島のクラフトビール。
爽やかで軽やかな飲み口のビールなんだけど、あとにしっかりと苦味が残るんだ。この後に残る苦味、っていうのは、九州のクラフトビールの特徴なのか、ボクが飲んだクラフトビールがたまたま同じ特徴を持っていたのか。

そして、こちらが予約しておかないと食べられない『指宿のたまて箱弁当』。

中には、手まりおにぎりが6個と、黒豚とんかつ、カンパチの照焼き、さつま揚げなどなど、いずれも鹿児島産の食材を使った、カラフルな一品がずらりと並んでいたよ。


指宿市役所の職員の皆さんが、旗を振って見送ってくださったよ。ボクがのった「指宿のたまて箱4号」のときだけ、ランチタイムを利用してやっている、おもてなしなんだって。
職員の皆さんは、毎日大変だと思うけど、見送られたボクは、人々の心のあったかさを感じて、とっても嬉しい気持ちになれたんだ。

帰りの車両から見えた、喜入の石油備蓄基地。日本国内の石油使用量2週間分を貯蔵している、エネオスの石油基地だよ。

鹿児島中央駅では、大勢の鉄道ファンに囲まれていたけど、指宿駅では、乗ってきた人がまわりにいるだけだったんだ。この列車は、外観もいいけど、乗ってみて初めてその良さがわかると思ったよ。

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