それは、九州を旅した時のお話。熊本市内の中華料理店では、どの店でも『太平燕(たいぴーえん)』という料理が、けっこう一押しでメニューに載っているみたいなんだ。でも、富山の中華料理店では、目にしたことのない一品だよね。
『太平燕』は、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープ。長崎ちゃんぽんの麺の代わりに春雨を入れた、といった感じの、まぁ、ヘルシーといえばヘルシーな熊本のソウルフードなんだ。
入ってるゆで玉子は、揚げてなければならないんだとか。熊本市内では、学校の給食のメニューにもなってるみたいだから、熊本市民には、ホントに身近なメニューみたいだね。かくして、太平燕の本家を自負する「紅蘭亭」で『太平燕』をいただいてみたよ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
そんな、熊本のご当地グルメは、『熊本クラフトビール』と一緒にいただくしかあるまい。『ペールエール』は、さわやかな飲み口の後から、少しの苦味が追いかけてくるビール。単にペールエールというよりは、苦みを効かせたIPA(インディア・ペールエール)の仲間みたいだね。

太平燕を始めたといわれる中華料理店は、今はもう閉店してるみたいだけど、この「紅蘭亭」は、その店と同時期に営業を始めた店。1934(昭和9)年創業というから、開業以来かれこれ90年は経とうという老舗だね。太平燕の本家を自負するお店なんだ。
太平燕に入る春雨は、必ず、緑豆100%で作るんだって。鶏ガラととんこつでとったスープは、実にやさしく、さらっと体に染み渡る絶品。あっさりしてるけど、旨味も効いてる素晴らしき一品だったよ。

中華料理屋さんだから、太平燕の他にもいろんなメニューがあってね。富山では目にすることのない品々が、他にもけっこう並んでいたよ。『炒米粉』とか『炒飯と酢豚のワンプレート』とか、この次訪れたら絶対食べてみたい。

お店はけっこう広くて、たくさんのテーブルがあったけど、それでも行列のできる人気店。

熊本の中心街にあって、その存在感は際立っているのだった。


『太平燕』は、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープ。長崎ちゃんぽんの麺の代わりに春雨を入れた、といった感じの、まぁ、ヘルシーといえばヘルシーな熊本のソウルフードなんだ。
入ってるゆで玉子は、揚げてなければならないんだとか。熊本市内では、学校の給食のメニューにもなってるみたいだから、熊本市民には、ホントに身近なメニューみたいだね。かくして、太平燕の本家を自負する「紅蘭亭」で『太平燕』をいただいてみたよ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。そんな、熊本のご当地グルメは、『熊本クラフトビール』と一緒にいただくしかあるまい。『ペールエール』は、さわやかな飲み口の後から、少しの苦味が追いかけてくるビール。単にペールエールというよりは、苦みを効かせたIPA(インディア・ペールエール)の仲間みたいだね。

太平燕を始めたといわれる中華料理店は、今はもう閉店してるみたいだけど、この「紅蘭亭」は、その店と同時期に営業を始めた店。1934(昭和9)年創業というから、開業以来かれこれ90年は経とうという老舗だね。太平燕の本家を自負するお店なんだ。
太平燕に入る春雨は、必ず、緑豆100%で作るんだって。鶏ガラととんこつでとったスープは、実にやさしく、さらっと体に染み渡る絶品。あっさりしてるけど、旨味も効いてる素晴らしき一品だったよ。

中華料理屋さんだから、太平燕の他にもいろんなメニューがあってね。富山では目にすることのない品々が、他にもけっこう並んでいたよ。『炒米粉』とか『炒飯と酢豚のワンプレート』とか、この次訪れたら絶対食べてみたい。

お店はけっこう広くて、たくさんのテーブルがあったけど、それでも行列のできる人気店。

熊本の中心街にあって、その存在感は際立っているのだった。


コメント
コメント一覧 (2)
余裕があったわけではないんだけど
そんなに休んでもいいんですか、
と聞き返したくなるほどお休みを頂けたから、
思い切って九州6泊7日の旅に出てみたんだ。
いいところをたくさん見て、美味しいお店にもたくさん出会えて、
とっても素敵な7日間になったよ。
九州の記事ばかりで、「富山で飲み食い」じゃなくなってるのは、
ちょっと申し訳ないところ(笑)。