それは、長崎までやって来た日のお話。長崎駅に降り立ったのは、ちょうどランチタイムだったんだよね。となれば、長崎ならではのランチをいただきたいではないか。
かくして、市電に乗り込んでやって来たのは、大正14(1925)年創業の老舗喫茶店「ツル茶ん」。九州で最も古くからやってる喫茶店で、いただくのは長崎発祥『トルコライス』でしょ。登場したのがこちら。

←富山の話題がいい、って人はこちらにどうぞ
。
一つのプレートに、ピラフ、ナポリタンスパゲティ、とんかつを盛り付けて、さらにカレーをかけたのが『トルコライス』。なぜそういう命名なのかは定かではなく、発祥した店も諸説あるみたいだけど、昭和30年ごろに長崎に生まれ、今や長崎の主な喫茶、カフェ、洋食店には、どこにでも置いてあるという、長崎のB級グルメだよ。
「ツル茶ん」も、開業してかれこれ100年の老舗だけに、とても雰囲気のある店。トルコライスも、何種類もあったけど、ボクが選んだのは『昔懐かしいトルコライス』。何といってもスタンダードをいただきたいではないか。
まぁ、考えてみれば、ピラフもナポリタンもカツカレーも、それぞれに喫茶店クオリティで、それぞれ単品でいただいてもいいところなんだよね。『トルコライス』は、それを一盛にしたってところに、価値があるってことだな。

ランチを注文した人は、『ハーフミルクセーキ』を頼むことができるよ。もちろん『元祖長崎風ミルクセーキ』だから食べるタイプ。元祖と名乗るからには、この店で始まったのだろうか。

いろんなトルコライスを並べたメニュー。

喫茶部門も充実していたよ。

店内には、店の歴史を書いた額が飾られてたり、この店を訪れた有名人のサインが並んでいたりするんだ。


長崎に来たからには、訪れてみたいお店だね。


かくして、市電に乗り込んでやって来たのは、大正14(1925)年創業の老舗喫茶店「ツル茶ん」。九州で最も古くからやってる喫茶店で、いただくのは長崎発祥『トルコライス』でしょ。登場したのがこちら。

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。一つのプレートに、ピラフ、ナポリタンスパゲティ、とんかつを盛り付けて、さらにカレーをかけたのが『トルコライス』。なぜそういう命名なのかは定かではなく、発祥した店も諸説あるみたいだけど、昭和30年ごろに長崎に生まれ、今や長崎の主な喫茶、カフェ、洋食店には、どこにでも置いてあるという、長崎のB級グルメだよ。
「ツル茶ん」も、開業してかれこれ100年の老舗だけに、とても雰囲気のある店。トルコライスも、何種類もあったけど、ボクが選んだのは『昔懐かしいトルコライス』。何といってもスタンダードをいただきたいではないか。
まぁ、考えてみれば、ピラフもナポリタンもカツカレーも、それぞれに喫茶店クオリティで、それぞれ単品でいただいてもいいところなんだよね。『トルコライス』は、それを一盛にしたってところに、価値があるってことだな。

ランチを注文した人は、『ハーフミルクセーキ』を頼むことができるよ。もちろん『元祖長崎風ミルクセーキ』だから食べるタイプ。元祖と名乗るからには、この店で始まったのだろうか。

いろんなトルコライスを並べたメニュー。

喫茶部門も充実していたよ。

店内には、店の歴史を書いた額が飾られてたり、この店を訪れた有名人のサインが並んでいたりするんだ。


長崎に来たからには、訪れてみたいお店だね。


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