NHKのBSでときどき放送しているのが「中井精也の絶景!てつたび」という番組。見るつもりではなかったのに、チャンネルを切り替えるとたまたま入っていて、ついつい見入ってしまう、ってことが時々あるんだ。
鉄道写真家の中井精也さんが、全国の鉄道を旅してまわって写真を撮る様子をドキュメントする番組。富山県内を訪れた回を見たこともあって、長髪でちょっとむさい感じ
なのに、その中井さんが撮る写真の繊細さ、美しさに感嘆した覚えがあるんだ。
高岡市福岡にある博物館「ミュゼふくおかカメラ館」で、その中井さんの写真展をやっていたから、見に行ってみたよ。題して『中井精也写真展 ゆる鉄絶景100』。6月16日(日)までやってるんだって。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
「ミュゼふくおかカメラ館」は、カメラの博物館として、ずっと前からその存在は知っていたけど、入館するのは初めて。思っていたよりも大きな施設で、驚いたよ。

ポスターには、JR氷見線を写した写真が使われていたな。

館内には、中井さんが写した全国の鉄道風景写真が、北から順に展示してあったよ。絶景100というからには、その数100点なんだろうね。

よくもまぁ、こんな素敵な場所を見つけたものだと、驚くばかりの風景が100も並んでいると、それはもう、壮観という他ないよね。
ボクが一番気に入ったのは、この写真。地面に寝そべって、踏切と空だけが写るようにしたんだとか。バイクの小父さんが、なんとも哀愁を感じさせていいと思うんだ。そして、ここに列車が走り込んでくるところも、見てみたかったと思ったよ。

木立の中を抜けていくのも、夕日の中をかけていくのも、どれもが一瞬の風景だけど、その一瞬を見事に切り取っているのがすごいと思ったな。『ゆる鉄絶景』なんていってるけど、ひとつもゆるくないと思ったんだ。

この展示スペースもまた素敵。カメラ館のレイアウトも、写真の素晴らしさを引き立てているね。

大きな窓のある部屋も、その空間美が素晴らしい。

ポスターに使われていた、JR氷見線の写真がこちら。晴れ空の雨晴海岸で水面すれすれから写した写真には、列車と白い雲が水面に映り込んで、さわやかな夏のシーンを見事に描いていたな。

実は、この日ここに来たのはたまたまで、最初からこの写真展をやってるとは知らなかったんだ。だから、全くもって素敵な写真展に出会えて、幸せな時間を過ごせたのがラッキーだったよ。超ラッキーだったと付け加えておこう。

鉄道写真家の中井精也さんが、全国の鉄道を旅してまわって写真を撮る様子をドキュメントする番組。富山県内を訪れた回を見たこともあって、長髪でちょっとむさい感じ
なのに、その中井さんが撮る写真の繊細さ、美しさに感嘆した覚えがあるんだ。高岡市福岡にある博物館「ミュゼふくおかカメラ館」で、その中井さんの写真展をやっていたから、見に行ってみたよ。題して『中井精也写真展 ゆる鉄絶景100』。6月16日(日)までやってるんだって。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。「ミュゼふくおかカメラ館」は、カメラの博物館として、ずっと前からその存在は知っていたけど、入館するのは初めて。思っていたよりも大きな施設で、驚いたよ。

ポスターには、JR氷見線を写した写真が使われていたな。

館内には、中井さんが写した全国の鉄道風景写真が、北から順に展示してあったよ。絶景100というからには、その数100点なんだろうね。

よくもまぁ、こんな素敵な場所を見つけたものだと、驚くばかりの風景が100も並んでいると、それはもう、壮観という他ないよね。
ボクが一番気に入ったのは、この写真。地面に寝そべって、踏切と空だけが写るようにしたんだとか。バイクの小父さんが、なんとも哀愁を感じさせていいと思うんだ。そして、ここに列車が走り込んでくるところも、見てみたかったと思ったよ。

木立の中を抜けていくのも、夕日の中をかけていくのも、どれもが一瞬の風景だけど、その一瞬を見事に切り取っているのがすごいと思ったな。『ゆる鉄絶景』なんていってるけど、ひとつもゆるくないと思ったんだ。

この展示スペースもまた素敵。カメラ館のレイアウトも、写真の素晴らしさを引き立てているね。

大きな窓のある部屋も、その空間美が素晴らしい。

ポスターに使われていた、JR氷見線の写真がこちら。晴れ空の雨晴海岸で水面すれすれから写した写真には、列車と白い雲が水面に映り込んで、さわやかな夏のシーンを見事に描いていたな。

実は、この日ここに来たのはたまたまで、最初からこの写真展をやってるとは知らなかったんだ。だから、全くもって素敵な写真展に出会えて、幸せな時間を過ごせたのがラッキーだったよ。超ラッキーだったと付け加えておこう。

コメント