この日は、新湊市内川へと出かけてみたよ。自称「日本のベニス」たる内川には、そう名乗るだけあって、けっこう素敵な店がいくつもある、気になるスポットなんだ。
内川って、以前は、車じゃなきゃ行けない、さもなくば高岡から万葉線を乗り継いで行くのは大変、って思っていたんだけど、あいの風鉄道小杉駅前から射水市のコミュニティバスに乗っていくルートを覚えてからは、けっこう気軽に公共交通機関を使って行くようになったんだよね。
かくして、この日は古民家を再生したカフェ「uchikawa六角堂」を訪ねてみたよ。サンドイッチと一緒にクラフトビールのひと時を過ごそうと思ったんだ。ところが、この日は、あいにくビールが品切れ中。お店のマダムが白ワインをすすめてくださったので、それをいただくことしたよ。登場したのがこちら。
黄金色に近い白ワインは、かなり濃厚な味わいと芳醇な香り。この味わいと香りの濃さは、これまで味わったことがないと思ったよ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
そんな素敵なワインと一緒にいただいたのは『プロヴァンス』。白カビのチーズと「おわらクリーンポーク」ロースハムのサンドイッチだよ。旨味たっぷりの具が、ワインに合うのはもちろんなんだけど、さらに『チャパタ』というイタリアパンが、サクッとした歯ごたえの心地よい、それでいて、簡単にかみ切れる柔らかさの、何とも素敵なパンだったんだ。

かくして、あっという間に1杯目は空いてしまったから、もう1杯頼むことにしたよ。そしたらマダムが、「わたしがいつも飲んでるワインなんだけど、開けちゃいましょう」といって、ボトルを開けて出してくれたんだ。

『VINHO VERDE ESCOLHA 2020 TINTO』は、ポルトガルの白ワイン。華やかな香りがあって、少しチリチリした発泡を感じるのが、何とも個性的なワインだったよ。飲み口もすっきりしていて、確かにこんなワインなら、家に常備しておきたいと思ったんだ。

この日の席は、2階の、内川が見える場所。

建物の中は、古民家そのままのところが随所に残っていて、そのハイブリッド具合がいい感じなんだよね。

この日、提供されていたラインナップの数々。

メニューにはカクテルも書いてあったけど、実は、経営会社がご主人の会社から奥様の会社に変わったところなんだそうで、お酒のラインナップも仕入れ先の変更に伴って、これから変わっていくのだとか。
だから、今日のワインも、「今ある中からしかお出しできないんです」って言われたけど、どうしてどうして、こんな素敵なワインに出会えたのだから、もうそれだけで十分だと思ったな。

メニューには、サンドイッチの中身についてくわしく書いてあるから、よく読んでから選ぶのがよかろう(笑)。

使われているパンの種類もちゃんと説明されてたよ。

かくして、素敵なワインとともに素敵なひと時を過ごしたのだった。

内川って、以前は、車じゃなきゃ行けない、さもなくば高岡から万葉線を乗り継いで行くのは大変、って思っていたんだけど、あいの風鉄道小杉駅前から射水市のコミュニティバスに乗っていくルートを覚えてからは、けっこう気軽に公共交通機関を使って行くようになったんだよね。
かくして、この日は古民家を再生したカフェ「uchikawa六角堂」を訪ねてみたよ。サンドイッチと一緒にクラフトビールのひと時を過ごそうと思ったんだ。ところが、この日は、あいにくビールが品切れ中。お店のマダムが白ワインをすすめてくださったので、それをいただくことしたよ。登場したのがこちら。
黄金色に近い白ワインは、かなり濃厚な味わいと芳醇な香り。この味わいと香りの濃さは、これまで味わったことがないと思ったよ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。そんな素敵なワインと一緒にいただいたのは『プロヴァンス』。白カビのチーズと「おわらクリーンポーク」ロースハムのサンドイッチだよ。旨味たっぷりの具が、ワインに合うのはもちろんなんだけど、さらに『チャパタ』というイタリアパンが、サクッとした歯ごたえの心地よい、それでいて、簡単にかみ切れる柔らかさの、何とも素敵なパンだったんだ。

かくして、あっという間に1杯目は空いてしまったから、もう1杯頼むことにしたよ。そしたらマダムが、「わたしがいつも飲んでるワインなんだけど、開けちゃいましょう」といって、ボトルを開けて出してくれたんだ。

『VINHO VERDE ESCOLHA 2020 TINTO』は、ポルトガルの白ワイン。華やかな香りがあって、少しチリチリした発泡を感じるのが、何とも個性的なワインだったよ。飲み口もすっきりしていて、確かにこんなワインなら、家に常備しておきたいと思ったんだ。

この日の席は、2階の、内川が見える場所。

建物の中は、古民家そのままのところが随所に残っていて、そのハイブリッド具合がいい感じなんだよね。

この日、提供されていたラインナップの数々。

メニューにはカクテルも書いてあったけど、実は、経営会社がご主人の会社から奥様の会社に変わったところなんだそうで、お酒のラインナップも仕入れ先の変更に伴って、これから変わっていくのだとか。
だから、今日のワインも、「今ある中からしかお出しできないんです」って言われたけど、どうしてどうして、こんな素敵なワインに出会えたのだから、もうそれだけで十分だと思ったな。

メニューには、サンドイッチの中身についてくわしく書いてあるから、よく読んでから選ぶのがよかろう(笑)。

使われているパンの種類もちゃんと説明されてたよ。

かくして、素敵なワインとともに素敵なひと時を過ごしたのだった。

コメント