この日は、県庁近くにあるバー「クエルクス」で、モルトスコッチの夜を過ごしたんだ。1階にカウンター、2階にテーブル席のある広いフロアの広がる、落ち着いた雰囲気のこのお店で、この夜いただいたのは『ラフロイグ』。
スコッチウイスキー、っていうのは、どれも、ちょっとずつ燻したような香りを持っているけど、それは、アイラ島という島で作られる、泥炭を燃やして燻したモルトウイスキーをブレンドしているからだと聞いたことがあるよ。そのアイラモルトをつくる蒸留所の一つが「ラフロイグ蒸留所」。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
その香りは「瓶詰の煙」と呼ばれ、ヨードチンキのようだとも称される、実に強烈なもの。その香りの独特さから、大好きか大嫌いかの両極端に分かれるという、いたって個性的なウイスキーなんだ。もちろんボクは大好き派。なんたって、香りのもとになる泥炭は英語ではピートって呼ばれてるくらいだからね(これが命名の元ではないけど)。
こんな素敵なウイスキーは、フレンチフライと一緒にいただこうではないか。カリっと揚がった極上なじゃがいもは、スコットランドの粗野なウイスキーにも、意外と合うのだ。

旨い酒が飲みたくなったら、訪れたいお店だよ。

スコッチウイスキー、っていうのは、どれも、ちょっとずつ燻したような香りを持っているけど、それは、アイラ島という島で作られる、泥炭を燃やして燻したモルトウイスキーをブレンドしているからだと聞いたことがあるよ。そのアイラモルトをつくる蒸留所の一つが「ラフロイグ蒸留所」。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。その香りは「瓶詰の煙」と呼ばれ、ヨードチンキのようだとも称される、実に強烈なもの。その香りの独特さから、大好きか大嫌いかの両極端に分かれるという、いたって個性的なウイスキーなんだ。もちろんボクは大好き派。なんたって、香りのもとになる泥炭は英語ではピートって呼ばれてるくらいだからね(これが命名の元ではないけど)。
こんな素敵なウイスキーは、フレンチフライと一緒にいただこうではないか。カリっと揚がった極上なじゃがいもは、スコットランドの粗野なウイスキーにも、意外と合うのだ。

旨い酒が飲みたくなったら、訪れたいお店だよ。

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