それは、あいの風とやま鉄道に乗って、富山の西の端から東の端まで行った日の話。越中宮崎から泊まで戻って来たボクは、富山に戻る電車の待ち時間を、駅前で過ごすことにしたんだ。
ここには、かつて手打ちそばの名店「くちいわ」が古民家にお店を開いていたんだけど、富山に移ってからは空き家になっていたんだよね。そこに、あたらしくお店が入ったという話を最近耳にしたから、行ってみようと思ったんだ。
お店の名前は「ビストロけざけざ」。朝日町にあるフレンチの古民家レストランだよ。
フレンチを謳うからには、一緒にいただくのはワイン。グラスワインは信州産から選ぶんだ。コンコード、マスカットベリーAとあったけど、ボクが選んだのはメルローだよ。フランスワインにはよく使われる品種が長野ではどのように姿なのか、気になったんだよね。

足のないグラスがカジュアルな雰囲気だね。信州メルローは、タンニンがしっかりきりっと効いていて、若さを感じるワインだったよ。そして、ちゃんとメルローらしい味わい。日本のワインもなかなかやるもんだ。
←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
そんなワインと一緒にいただいたのが、『週替わりお肉セット』。この日のメインは『豚ロースのソテー シャルキュティエール』だったよ。オードブルが3品に、サラダ、スープがついてきたんだ。

このポークソテーがねぇ、豚肉だからしっかり火を通してるんだけど、それでいて、しっかり柔らかいという秀逸な一品。ソースもフレンチテイストで、赤ワインにぴったり合う逸品だったんだ。

バルサミコソースで包んだれんこん、鴨のスモーク、海老のタルタルと、納得のオードブルも素晴らしい。

ランチは、週替わり2品のどちらかから選ぶという、極めてシンプルなメニュー。来るたびに違った味に出会えるという楽しみがある、ってことだよね。

飲み物もいろいろあるから、料理に合わせて、そして好みに合わせて選ぶことができるよ。

店内の調度は、「くちいわ」時代と変わらず。客席は、全部埋まっていて、なかなかの人気だったんだ。

この渋い感じで、味も良ければ、そりゃ、たくさんお客さんがくるでしょ。

洗面所も、レトロモダン。

いつか泊まで来たら、また入ってしまうに違いない、素敵なお店だったよ。


もはや、「富山で飲み食い」は、富山県下全域で飲み食い、になっているな
。
ここには、かつて手打ちそばの名店「くちいわ」が古民家にお店を開いていたんだけど、富山に移ってからは空き家になっていたんだよね。そこに、あたらしくお店が入ったという話を最近耳にしたから、行ってみようと思ったんだ。
お店の名前は「ビストロけざけざ」。朝日町にあるフレンチの古民家レストランだよ。
フレンチを謳うからには、一緒にいただくのはワイン。グラスワインは信州産から選ぶんだ。コンコード、マスカットベリーAとあったけど、ボクが選んだのはメルローだよ。フランスワインにはよく使われる品種が長野ではどのように姿なのか、気になったんだよね。

足のないグラスがカジュアルな雰囲気だね。信州メルローは、タンニンがしっかりきりっと効いていて、若さを感じるワインだったよ。そして、ちゃんとメルローらしい味わい。日本のワインもなかなかやるもんだ。
←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。そんなワインと一緒にいただいたのが、『週替わりお肉セット』。この日のメインは『豚ロースのソテー シャルキュティエール』だったよ。オードブルが3品に、サラダ、スープがついてきたんだ。

このポークソテーがねぇ、豚肉だからしっかり火を通してるんだけど、それでいて、しっかり柔らかいという秀逸な一品。ソースもフレンチテイストで、赤ワインにぴったり合う逸品だったんだ。

バルサミコソースで包んだれんこん、鴨のスモーク、海老のタルタルと、納得のオードブルも素晴らしい。

ランチは、週替わり2品のどちらかから選ぶという、極めてシンプルなメニュー。来るたびに違った味に出会えるという楽しみがある、ってことだよね。

飲み物もいろいろあるから、料理に合わせて、そして好みに合わせて選ぶことができるよ。

店内の調度は、「くちいわ」時代と変わらず。客席は、全部埋まっていて、なかなかの人気だったんだ。

この渋い感じで、味も良ければ、そりゃ、たくさんお客さんがくるでしょ。

洗面所も、レトロモダン。

いつか泊まで来たら、また入ってしまうに違いない、素敵なお店だったよ。


もはや、「富山で飲み食い」は、富山県下全域で飲み食い、になっているな

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