この日は、電車の旅に出てみたくなったんだ。ただ単に長い時間、ごとごと揺られてみたくなったんだよね。かくして、あいの風とやま鉄道を、端から端まで乗ってみることにしたんだ。まずは、金沢行きで、あいの風とやま鉄道の西の端、石動まで行ってみよう。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
つり革や手すりが黄色く彩色されていて、目立つようになっているんだね。

まずは、石動に到着〜。

かつては、小さな駅舎だったけど、今は、図書館や観光案内所が併設されて、大きくて立派な施設になっていたよ。駅前の食堂で朝ごはんをいただいた後は、再び駅舎へと戻ってきたんだ。

次に来るのは、東の終点、泊行き。これに乗れば、今度は、東の端まで行けるってことだね。

今度は、泊行きに乗り込んだよ。途中、うつらうつらもしたけど、車窓の景色を眺めながら、1時間余りの旅を楽しんだんだ。

かくして、泊駅に到着〜。同じホームに「えちごトキめき鉄道」の車両が停まっていて、乗り継ぐことができるんだ。あいの風とやま鉄道が管理している東の端は、越中宮崎駅だけど、そこに行くには、えちごトキめき鉄道に乗って行かなきゃならないんだ。


そうしてやって来たのが、あいの風とやま鉄道の東の端、越中宮崎駅。あいの風とやま鉄道の駅なのに、あいの風とやま鉄道の車両は走っていないという、ちょっとおもしろい駅なのだ。

駅前の食堂で一休みしようと思ったら、あいにくとこの日はお休み。やむなく「ヒスイテラス」で時間を過ごすことにしたよ。

海に出てみようかと思ったけど、実に風が強くて寒い日だったから、早々に「ヒスイテラス」に引き上げてきたのだ。

冬と春との狭間の日本海。

この日、こんな旅ができたのは、こんなチケットを持っていたから。1日フリー優待乗車券は、「あいの風とやま鉄道ファンクラブ」の会員に配布されるチケットなんだ。銀行引き落としにすると、このチケットが2枚もらえるから素晴らしい。
でも、有効期限が近づいていたから、寒い日だったけど乗りに行ってみたというわけ。小矢部と越中宮崎の間の運賃は1,810円。その間を往復したようなものだから、3,600円分を優待してもらったってことだよ。あいの風とやま鉄道さん、ありがと
。


←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。つり革や手すりが黄色く彩色されていて、目立つようになっているんだね。

まずは、石動に到着〜。

かつては、小さな駅舎だったけど、今は、図書館や観光案内所が併設されて、大きくて立派な施設になっていたよ。駅前の食堂で朝ごはんをいただいた後は、再び駅舎へと戻ってきたんだ。

次に来るのは、東の終点、泊行き。これに乗れば、今度は、東の端まで行けるってことだね。

今度は、泊行きに乗り込んだよ。途中、うつらうつらもしたけど、車窓の景色を眺めながら、1時間余りの旅を楽しんだんだ。

かくして、泊駅に到着〜。同じホームに「えちごトキめき鉄道」の車両が停まっていて、乗り継ぐことができるんだ。あいの風とやま鉄道が管理している東の端は、越中宮崎駅だけど、そこに行くには、えちごトキめき鉄道に乗って行かなきゃならないんだ。


そうしてやって来たのが、あいの風とやま鉄道の東の端、越中宮崎駅。あいの風とやま鉄道の駅なのに、あいの風とやま鉄道の車両は走っていないという、ちょっとおもしろい駅なのだ。

駅前の食堂で一休みしようと思ったら、あいにくとこの日はお休み。やむなく「ヒスイテラス」で時間を過ごすことにしたよ。

海に出てみようかと思ったけど、実に風が強くて寒い日だったから、早々に「ヒスイテラス」に引き上げてきたのだ。

冬と春との狭間の日本海。

この日、こんな旅ができたのは、こんなチケットを持っていたから。1日フリー優待乗車券は、「あいの風とやま鉄道ファンクラブ」の会員に配布されるチケットなんだ。銀行引き落としにすると、このチケットが2枚もらえるから素晴らしい。
でも、有効期限が近づいていたから、寒い日だったけど乗りに行ってみたというわけ。小矢部と越中宮崎の間の運賃は1,810円。その間を往復したようなものだから、3,600円分を優待してもらったってことだよ。あいの風とやま鉄道さん、ありがと
。
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