この日は、昔同じ部署だったお仲間と一緒に飲み会。美味しいところに行きたいというご所望だったので、選んだお店は、丸の内にある「炉端焼き とらまる」。何といっても去年のボク的No.1だったからね。

 まずは『牛とろ煮込み』。オープン以来、毎日継ぎ足していくタレで煮込まれている逸品の煮込みだよ。厳選された牛スジと玉ねぎを使ってるんだって。トリッパというかハチノスというかな胃の部位も見えるよね。イタリアンではよく使われるボクの好きな部位だけど、和風の煮込みにしてもやっぱり素晴らしいのだ。

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88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね

 そんな煮込みには、生ビールだよね。この店では、サントリーの『プレモル・マスターズドリーム』。あれ、ちょっと写真ボケちゃったねぇ。

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 こちらは、『生春巻』。何が入っていたかはよくわかってないけど、彩りが鮮やかだったことと、一口ほおばった瞬間に旨いと思ったのは、間違いのないところ。

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 『だし巻き玉子』ならぬ『だし焼き玉子』。ふんわり焼いた玉子に、明太子のあんかけをかけた一品は、全く予想してなかったビジュアルと味わいの素晴らしさに感激するばかり。

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 炉端焼き屋さんとあれば、魚の炭火焼きは必須ではないか。ボクが選んだのは、『小名浜産伴助ほっけ炭焼き』。すごく身の厚いホッケが、ほくほくに焼き上げられて登場したよ。

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 こんなに素敵な肴が次々と登場したなら、お酒だっておかわりしたいよね。2杯目は、『翠ジンソーダ』なのだ。店名入りのグラスがいい感じ。

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 最後にデザートをいただくことに。『焼きプリン』は、表面を目の前であぶって、クリームブリュレみたいに仕上げる一品。ガスバーナーが熱々で、あっという間に焦げていくのだ。そして、その焦げ目の香ばしさと苦みが、食欲をそそるのだ。

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 日替わりメニューが、こんなにも揃っているから素晴らしい。

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 いつお店の前を通っても、満員なことが多い人気店だよ。その人気のほども納得の素敵な夜だったな。そしてこの日も、お勘定の後に『バブ』をお土産にいただいたのだった。

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 会計の後まで隙のない、素敵なお店だよ。