この日は、電鉄富山駅から電車の旅をしようと思ったんだ。とりあえず、滑川ぐらいまで行ってみよう。
富山駅に停まっていた宇奈月温泉行の電車は、かつて西武鉄道で特急レッドアローとして池袋から秩父や所沢へと走っていた車両。今は、富山地方鉄道で第2の人生を歩んでいるんだ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
ヘッドマークがたくさん並んだホームから乗車。

さて、この旧レッドアローの車両。シートが向かい合わせになっていたよ。旧京阪の車両や、オリジナルの車両のときは、全席進行方向に向けられてるのに、なぜと思ったんだ。ひょっとして、席の間に小さなテーブルがあるから?

テーブルをよくよく見ると、こんな表示があったよ。

下には、瓶の栓をひっかけてこじ開けるパーツが付いていたんだ。この車両が走り始めた時代には、飲み物はまだ瓶入りだったんだね。古き良き時代の観光してる風景が頭によぎって、何だかとても懐かしい気持ちになったよ。

富山地方鉄道には、このレッドアローの後を引き継いだ旧レッドアローの車両も走っているんだ。まだ乗ったことはないけどね。いつか、乗れる日が来るといいな。
富山駅に停まっていた宇奈月温泉行の電車は、かつて西武鉄道で特急レッドアローとして池袋から秩父や所沢へと走っていた車両。今は、富山地方鉄道で第2の人生を歩んでいるんだ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。ヘッドマークがたくさん並んだホームから乗車。

さて、この旧レッドアローの車両。シートが向かい合わせになっていたよ。旧京阪の車両や、オリジナルの車両のときは、全席進行方向に向けられてるのに、なぜと思ったんだ。ひょっとして、席の間に小さなテーブルがあるから?

テーブルをよくよく見ると、こんな表示があったよ。

下には、瓶の栓をひっかけてこじ開けるパーツが付いていたんだ。この車両が走り始めた時代には、飲み物はまだ瓶入りだったんだね。古き良き時代の観光してる風景が頭によぎって、何だかとても懐かしい気持ちになったよ。

富山地方鉄道には、このレッドアローの後を引き継いだ旧レッドアローの車両も走っているんだ。まだ乗ったことはないけどね。いつか、乗れる日が来るといいな。
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