この日訪れたのは、諏訪川原にある精肉店、神戸屋西店が営業している焼き肉&Beerの店「kobeya」。小部屋ではなくて神戸屋と読むんだろうこのお店は、今から17年前に「今年行ってみたいお店」として挙げていながら、想いを果たせてなかったお店。
この日は、松川べりの散髪屋さん「tito」の帰りに飲む会。17年越しの来店となった日にいただくのは、絶品のサッポロ黒ラベルなのだ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。
まずは『タン塩』からいこうではないか。かたまりから目の前でスライスされていく牛タンは、さしも見事に入っていて、焼いても柔らかく、それでいてさくさくした歯ごたえもあるという素敵な逸品。これぞ肉屋さんの下ろしたて牛タンだと思ったよ。

そんな牛タンを焼くロースターは、煙を見事に吸い込んで、全く匂いがつかないんだ。

しっかり焼いて食べても、ちょっとだけ焼いてレアで食べても、どっちもどっちの素晴らしき一品だったよ。

焼肉となれば、『カルビ』は頼まねばなるまい。牛肉には、カルビという部位はなくて、そのお店の一番のおすすめお肉をカルビと呼ぶんだとか。だから、店によって、どこの部位かは違ってるんだよね。この店のカルビは、厚みがあって、脂と赤身のバランスも絶妙の素敵な逸品。

火が通ったら、たれにひたしてからオン・ザ・ライス。ボクって、近頃、焼肉屋さんではご飯を食べてなかったんだけど、パーフェクトサントリービールのCMで、奈緒さんが薄切りロースをご飯にのせ大きな口で頬張ってるシーンを見てから、ちょっとあこがれていたんだよね。

あのCMと同じようにいただくなら、ここはやっぱり『ロース』でしょ。これまたさしの美しい1枚が、皿にのって登場。これがかなりの大きさだったから、目を見張ったよ。

野菜と一緒に焼いていただくのだ。

そしてたれにひたしてから、再びオン・ザ・ライス。カルビもよかったけど、ロースはさらに気分上々。少し甘みのある脂が口の中でとろけていって、旨味が口いっぱいに広がるんだ。こんなに極上のロースならば、そりゃ、ご飯との相性も抜群でしょ。

肉屋さんが直営する焼き肉屋となれば、味も折り紙付きだよね。なんとも幸せな夜だったよ。

電車通りから見える表構え。

この日は、松川べりの散髪屋さん「tito」の帰りに飲む会。17年越しの来店となった日にいただくのは、絶品のサッポロ黒ラベルなのだ。

←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね
。まずは『タン塩』からいこうではないか。かたまりから目の前でスライスされていく牛タンは、さしも見事に入っていて、焼いても柔らかく、それでいてさくさくした歯ごたえもあるという素敵な逸品。これぞ肉屋さんの下ろしたて牛タンだと思ったよ。

そんな牛タンを焼くロースターは、煙を見事に吸い込んで、全く匂いがつかないんだ。

しっかり焼いて食べても、ちょっとだけ焼いてレアで食べても、どっちもどっちの素晴らしき一品だったよ。

焼肉となれば、『カルビ』は頼まねばなるまい。牛肉には、カルビという部位はなくて、そのお店の一番のおすすめお肉をカルビと呼ぶんだとか。だから、店によって、どこの部位かは違ってるんだよね。この店のカルビは、厚みがあって、脂と赤身のバランスも絶妙の素敵な逸品。

火が通ったら、たれにひたしてからオン・ザ・ライス。ボクって、近頃、焼肉屋さんではご飯を食べてなかったんだけど、パーフェクトサントリービールのCMで、奈緒さんが薄切りロースをご飯にのせ大きな口で頬張ってるシーンを見てから、ちょっとあこがれていたんだよね。

あのCMと同じようにいただくなら、ここはやっぱり『ロース』でしょ。これまたさしの美しい1枚が、皿にのって登場。これがかなりの大きさだったから、目を見張ったよ。

野菜と一緒に焼いていただくのだ。

そしてたれにひたしてから、再びオン・ザ・ライス。カルビもよかったけど、ロースはさらに気分上々。少し甘みのある脂が口の中でとろけていって、旨味が口いっぱいに広がるんだ。こんなに極上のロースならば、そりゃ、ご飯との相性も抜群でしょ。

肉屋さんが直営する焼き肉屋となれば、味も折り紙付きだよね。なんとも幸せな夜だったよ。

電車通りから見える表構え。

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