この日は、高岡で飲もうの会第2弾。訪れたのは、末広町商店街にある焼き鳥の専門店「甚九郎」だよ。富山にも「甚九郎」があってかなり人気のある名店なんだけど、高岡のこの店も、なかなかの人気で、活気のある素敵なお店だったんだ。

 焼き鳥屋さんであれば、まずは『生ビール』だよね。お通しは『マカロニサラダ』。

20230804_190852

88_31←ここへ行けば富山にくわしくなれるよね 。

 カウンターに座ったら、目の前には、たくさんの串を並べたショーケースが、すし屋さんみたいに置いてあったんだ。どれも美味しそうだから、全品を人数分焼いてもらったよ。

20230804_190605

 まずは『きも(レバー)』をたれ焼きで。濃厚で甘辛いたれを絡めて焼いたレバーは、まったりと口の中で溶けていく絶品。焼き鳥屋のレバーはかくあるべき、とうなずいてしまう一本だったんだ。

20230804_191915

 たれ焼きしたつくねも、梅肉を添えたささみの塩焼きも、どちらもいい味わいの一本。

20230804_192110

 左は、ポン酢を添えた『牛』。牛肉にポン酢って、初めての取り合わせだと思ったけど、これはがなかなかの美味。こんな食べ方があったのかと感動したよ。右の『かわ』もカリッと焼きあがっていて好感。

20230804_192528
 
 おかわりに『ハイボール』をもらって、さらに串を楽しむのだ。

20230804_192836

 続きはメニューを見ながら注文したよ。

20230804_191249

 『せせり』は首周りの肉で、旨味の強い部位だから、見つけたら必ず頼んでしまうのだ。

20230804_193621

 『ずり(砂肝)』は、歯ごたえはコリコリしているのに、柔らかく嚙みほどけていくという、砂肝の特徴がとてもよくでた絶品だったよ。

20230804_194738

 『手羽先』は、食べやすいように骨が切ってあるのが、素晴らしい。

20230804_194945

 『はさみ(ねぎま)』は、焼き鳥の基本でしょ的味わいが素晴らしい。この店では『さんかく』と呼んでいるぽんじりは、脂肪分が多くてサクッとした歯ごたえが面白い部位。

20230804_195250

 3杯目は、芋焼酎をロックで。

20230804_200559

 それを熱々の『揚げ出し豆腐』と一緒にいただくのだ。サクッと揚がった豆腐に、すり身揚げも一切れ添えてあるのが、高岡っぽいと思ったよ。出汁の加減も程よい、絶品の揚げ出し豆腐に、久々に出会ってこれまた感動したのが。

20230804_203233

 何といってもサッポロ生ビール取扱店。

20230804_205734

 高岡には、素敵なお店があるものだと、またしても思い知った夜だったのだ。

20230804_190513