この日は、射水市の8号線沿いの道の駅「カモンパーク新湊」にほど近い日帰り温泉「海王の湯」に立ち寄ってみたよ。さほど大きくないんだけど、そのコンパクトさが魅力になってる、とても個性的な温泉なんだ。

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88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜。 

 カウンターで料金を支払って奥の更衣室へと進むんだけどね。この通路が、あまり広くないのに、そこにいろんなものが、かなりぎっしりと並べて置いてあるんだよね。

 たくさんあるのに、全然狭苦しくなくて、むしろ見ていると、とっても心が弾んでくるんだ。歩いてるだけでも楽しくなってしまう、不思議な通路なんだよね。

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 お風呂グッズがいろいろと売られていたり、

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 なぜだか、いろんなお面が売られていたり。プリキュアもあればプーさんもあるし、スターウォーズのストームトルーパーまであったりして、これだけ見てても、楽しいよね。それにしても、なぜに風呂屋さんでお面?(笑)

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 どうやら、1回200円でくじ引きまでできるもよう。ホットプレートやサーキュレーターが当選するなんて素敵、などと思いながら温泉につかりに入ったよ。

 この温泉は、かなりしょっぱいお湯なところに特徴があるんだ。少し気を抜くと、すぐにさび錆になってしまいそうだけど、この温泉ではそうならないように、毎日お湯を抜いて掃除しているんだって。隅々まで清潔さを維持するよう努めていることもまた、この温泉の大きな魅力だよ。

 そんなことを思いながら、露天の湯へ。ぼんやりしてると、とっても心地よいんだよね。けっこう長い時間つかって、すっかりゆったりした気分になれたんだ。

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 風呂上がりには、『クリームソーダ』をいただかねばなるまい。涼みながら、外の風景を眺めていたんだ。

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 この温泉にも、実はこの日、バスに乗ってやってきたんだ。あいの風とやま鉄道小杉駅前とクロスベイ新湊をつなぐコミュニティバスのバス停が、この『海王の湯』のすぐ前にあるからね。乗ったバスは、終バスの1つ前のバス。

 もういい時間だったけど、終バスが1時間後に来るとわかっていたから、その時間まで温泉につかりに行くことにしたんだ。小杉に戻るバスは、もっと早くに終了するみたいだったから、クロスベイ新湊経由で帰ろうと思ったんだよね。

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 クロスベイ新湊−(徒歩)−西新湊−(万葉線)−越の潟−(県営渡船)−堀岡=新港東口−(地鉄バス)−総曲輪、というルートで帰ろうと思ったんだけど、まぁ、なかなか思った通りには進めないのが世の習いだよねぇ。

 この後、どうやって帰ったかは、また別の話。