井波といえば、瑞泉寺と彫刻の街。伝統に支えられた歴史のある街として知られているよね。その井波が近頃熱いらしい。若い人が始めた新しい店がいくつもあるんだって。
この日は、そんな店をたずねて、井波を訪れることにしたんだ。最初の目的地は、クラフトビールの工房「NAT.BREW(ナットブリュー)」。工房内にはイートインスペースもあって、その場でクラフトビールをいただけるのだ。
工房仕込みのクラフトビールとあれば、いろいろと味わってみたいではないか。かくして注文したのは『3種飲み比べセット』。木の器にのせた3つのグラスは色とりどりで、見た目からして素敵だよね。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
左端は、『HEY HEY HOO』と名付けられた、後味に苦みの抜けるビール。和菓子のつま楊枝に使われる香りの豊かなクロモジという植物を副材料につかっていて、柑橘のさわやかな香りと苦みを感じさせる仕上がりのビールなんだ。
真ん中は、『KUMA massigura』。濁りのある見た目が特徴のこちらは、南砺名産の干し柿を副原料にしたユニークなビールだよ。

このビールに、なぜこんな名前がついているかは、商品を説明したプレートにかいてあったから、写真を拡大して見てみてね。

右端の一見黒ビールは、『VOODOO』。色が黒いのは、副原料に、これまた最近井波にオープンした自家焙煎コーヒー店「ヘイズコーヒー」のコーヒーの出がらしを使っているから。ビールの香りと苦みの奥から、確かにコーヒーの香りと苦みを感じる、おもしろいビールだったよ。

『VOODOO』というのは、ブードゥー教から命名したらしいよ。近頃不調な人は、このビールを飲めば、その呪いから解き放されるらしい(笑)。

昼間から、こんな素晴らしきビールを味わえるとは、何ともうれしいのだった。

お店の中は、とってもスタイリッシュでいい感じだよね。

他にも、いろんなお酒があったから、おかわりしてみたんだ。こちらは、『FRYDAY MEAD』というハチミツ酒。『MEAD』というのが、ハチミツ酒のことらしいね。少しの甘みと炭酸のシュワっとした感じと、後に残る少しのハチミツの香りとが、とっても個性的な一杯だったよ。
子供の頃読んだ西洋の物語や神話に、ときどきハチミツ酒が出てきて、いったいどんな味わいなんだろうとずーっと思っていたんだ。だって、蜂蜜で作ったお酒、だなんて、甘そうで子供にだって飲めそうでしょ。この日、初めて、その謎が解けたってわけ。
ヨーロッパでは、昔から作られていたっていうけど、それもなるほど納得のハチミツ酒だったんだ。

おつまみに『トリュフの香るナッツ』を頼んでみたよ。理科の実験で使うシャーレに入れてくるのも、小洒落ているよね。香りは、確かにトリュフで、ナッツの旨味を引き立てているのが印象的だったよ。

外観も素敵なこのお店。実は、とっても和建築なんだ。建物といい、ビールの味といい、洋と和のコラボが見事なビール工房だったよ。

この日は、そんな店をたずねて、井波を訪れることにしたんだ。最初の目的地は、クラフトビールの工房「NAT.BREW(ナットブリュー)」。工房内にはイートインスペースもあって、その場でクラフトビールをいただけるのだ。
工房仕込みのクラフトビールとあれば、いろいろと味わってみたいではないか。かくして注文したのは『3種飲み比べセット』。木の器にのせた3つのグラスは色とりどりで、見た目からして素敵だよね。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。左端は、『HEY HEY HOO』と名付けられた、後味に苦みの抜けるビール。和菓子のつま楊枝に使われる香りの豊かなクロモジという植物を副材料につかっていて、柑橘のさわやかな香りと苦みを感じさせる仕上がりのビールなんだ。
真ん中は、『KUMA massigura』。濁りのある見た目が特徴のこちらは、南砺名産の干し柿を副原料にしたユニークなビールだよ。

このビールに、なぜこんな名前がついているかは、商品を説明したプレートにかいてあったから、写真を拡大して見てみてね。

右端の一見黒ビールは、『VOODOO』。色が黒いのは、副原料に、これまた最近井波にオープンした自家焙煎コーヒー店「ヘイズコーヒー」のコーヒーの出がらしを使っているから。ビールの香りと苦みの奥から、確かにコーヒーの香りと苦みを感じる、おもしろいビールだったよ。

『VOODOO』というのは、ブードゥー教から命名したらしいよ。近頃不調な人は、このビールを飲めば、その呪いから解き放されるらしい(笑)。

昼間から、こんな素晴らしきビールを味わえるとは、何ともうれしいのだった。

お店の中は、とってもスタイリッシュでいい感じだよね。

他にも、いろんなお酒があったから、おかわりしてみたんだ。こちらは、『FRYDAY MEAD』というハチミツ酒。『MEAD』というのが、ハチミツ酒のことらしいね。少しの甘みと炭酸のシュワっとした感じと、後に残る少しのハチミツの香りとが、とっても個性的な一杯だったよ。
子供の頃読んだ西洋の物語や神話に、ときどきハチミツ酒が出てきて、いったいどんな味わいなんだろうとずーっと思っていたんだ。だって、蜂蜜で作ったお酒、だなんて、甘そうで子供にだって飲めそうでしょ。この日、初めて、その謎が解けたってわけ。
ヨーロッパでは、昔から作られていたっていうけど、それもなるほど納得のハチミツ酒だったんだ。

おつまみに『トリュフの香るナッツ』を頼んでみたよ。理科の実験で使うシャーレに入れてくるのも、小洒落ているよね。香りは、確かにトリュフで、ナッツの旨味を引き立てているのが印象的だったよ。

外観も素敵なこのお店。実は、とっても和建築なんだ。建物といい、ビールの味といい、洋と和のコラボが見事なビール工房だったよ。

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