糸魚川の街中には、「加賀の井」の他に、もう1軒造り酒屋があったよ。屋号は「池田屋酒造」。看板となる酒銘は『謙信』と、これまた彼の地を代表する歴史的人物を思い起こさせるのだ。
この日は、お店は閉まってて入れなかったけど、糸魚川駅近くにある「わいわいマーケット」というお店で、地酒の角打ちをやっているというから、思わず引き寄せられてしまったよ。かくして、『謙信 純米吟醸』をいただいたよ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
のぼりの奥に小さく見える『角打ち』の文字が、ボクには燦然と光って見えたのだった。

お店には、糸魚川の5つの酒蔵はもちろん、新潟各所の酒がそろっていたよ。お酒にあう新潟界隈の海産物土産も並んでいて、この店に来れば、辛党への新潟土産が簡単にとり揃うのだ。

前を通りかかったので写してみた「池田屋酒造」。創業1812年というから、かれこれ200年余り。「加賀の井」よりも歴史は浅いけど、それでも立派な老舗なのだ。お店は、上杉謙信が武田信玄に塩を送ったという史実で知られる「塩の道」に面しているんだ。酒銘の「謙信」もそこからいただいたんだって。

この並びの一角がまた、渋い歴史的建造物。

お隣さんは、この構えで医院だというけど、いったい何時代のお医者様なんだろう(笑)。もちろん、医術は現代医学だろうけどね。

かくして、角打ちでいただいた『謙信 純米吟醸』を購入してきたんだ。『加賀の井』が香りに甘さを感じるのに対して、こちらは、きりっとした香りと味わいで、それぞれに個性が違っているのがみごとだと思ったよ。

旨い魚と一緒に飲みたいお酒だったのだった。

この日は、お店は閉まってて入れなかったけど、糸魚川駅近くにある「わいわいマーケット」というお店で、地酒の角打ちをやっているというから、思わず引き寄せられてしまったよ。かくして、『謙信 純米吟醸』をいただいたよ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。のぼりの奥に小さく見える『角打ち』の文字が、ボクには燦然と光って見えたのだった。

お店には、糸魚川の5つの酒蔵はもちろん、新潟各所の酒がそろっていたよ。お酒にあう新潟界隈の海産物土産も並んでいて、この店に来れば、辛党への新潟土産が簡単にとり揃うのだ。

前を通りかかったので写してみた「池田屋酒造」。創業1812年というから、かれこれ200年余り。「加賀の井」よりも歴史は浅いけど、それでも立派な老舗なのだ。お店は、上杉謙信が武田信玄に塩を送ったという史実で知られる「塩の道」に面しているんだ。酒銘の「謙信」もそこからいただいたんだって。

この並びの一角がまた、渋い歴史的建造物。

お隣さんは、この構えで医院だというけど、いったい何時代のお医者様なんだろう(笑)。もちろん、医術は現代医学だろうけどね。

かくして、角打ちでいただいた『謙信 純米吟醸』を購入してきたんだ。『加賀の井』が香りに甘さを感じるのに対して、こちらは、きりっとした香りと味わいで、それぞれに個性が違っているのがみごとだと思ったよ。

旨い魚と一緒に飲みたいお酒だったのだった。

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