糸魚川を代表する造り酒屋「加賀の井」が、2016年末の大火で全焼してしまった話は、記憶に残っていたんだ。蔵が再建されたとは聞いていたけど、どんな具合になってるかにも興味があって、今回、糸魚川を訪れてみることにしたんだ。
街中にあった「加賀の井」は、近代的な蔵に生まれ変わっていたよ。この日は、休日だったけど、連絡しておけば蔵を開けてくれるみたいなんだ。
それを知ったのは、蔵の前を通ったとき、たまたまお店の人に案内されてる2組の人たちがいたから。どうやら、その内の1組が連絡してたみたいで、もう1組はそれに合流して案内してもらってたところに、さらに、ボクが便乗しちゃったってわけ。
かくして、蔵の入り口に、ただいま絶賛販売中の3種の日本酒が並んでいたんだ。左の純米酒は、きりっとした辛口のお酒。料理と一緒にいただくにふさわしい、お酒らしい味わいのお酒だったよ。それに比べれば、真ん中の純米吟醸はふくよかな香り豊かで奥深さのある、お酒だけで味わっても調度ヨお酒だったんだ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
3本とも飲みくらべたあげく、右端の純米大吟醸「糸魚川産」を購入したよ。糸魚川でとれた酒米だけを使って造ったという純米大吟醸は、純米吟醸よりもさらに香りが立っていて、その甘い香りが特徴的。旨味もふくよかで、とっても素敵なお酒だったんだ。糸魚川限定販売というのがもったいない。

参勤交代の際の加賀藩の本陣が置かれ、酒銘の「加賀の井」は3代利常公から名前をもらったという由緒正しき酒蔵。これまでにも何度も大火にあいながら、その度に復活してきた歴史を持つ酒蔵は、これからも未来永劫続くに違いない。

そんなパワーを感じるお酒だったよ。

使われてるお米は、糸魚川産五百万石。


街中にあった「加賀の井」は、近代的な蔵に生まれ変わっていたよ。この日は、休日だったけど、連絡しておけば蔵を開けてくれるみたいなんだ。
それを知ったのは、蔵の前を通ったとき、たまたまお店の人に案内されてる2組の人たちがいたから。どうやら、その内の1組が連絡してたみたいで、もう1組はそれに合流して案内してもらってたところに、さらに、ボクが便乗しちゃったってわけ。
かくして、蔵の入り口に、ただいま絶賛販売中の3種の日本酒が並んでいたんだ。左の純米酒は、きりっとした辛口のお酒。料理と一緒にいただくにふさわしい、お酒らしい味わいのお酒だったよ。それに比べれば、真ん中の純米吟醸はふくよかな香り豊かで奥深さのある、お酒だけで味わっても調度ヨお酒だったんだ。

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。3本とも飲みくらべたあげく、右端の純米大吟醸「糸魚川産」を購入したよ。糸魚川でとれた酒米だけを使って造ったという純米大吟醸は、純米吟醸よりもさらに香りが立っていて、その甘い香りが特徴的。旨味もふくよかで、とっても素敵なお酒だったんだ。糸魚川限定販売というのがもったいない。

参勤交代の際の加賀藩の本陣が置かれ、酒銘の「加賀の井」は3代利常公から名前をもらったという由緒正しき酒蔵。これまでにも何度も大火にあいながら、その度に復活してきた歴史を持つ酒蔵は、これからも未来永劫続くに違いない。

そんなパワーを感じるお酒だったよ。

使われてるお米は、糸魚川産五百万石。


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