それは連休中のお話。この日は、新潟県糸魚川を訪れてみたんだ。東京に行くときには、これまで何度も何度も通り過ぎてきたけど、そういえば、この駅で降りてこの街を歩いたことは一度もなかったんだよね。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
この日は、とってもいい天気。朝日町辺りまで来れば、立山連峰がかなり鉄道まで近づいて見えるよ。水を張った水田には、空の色が映っていて、この季節の気候の良さを感じる風景だよね。

あいの風とやま鉄道は、泊が終点。ここから先は、「えちごトキめき鉄道」に乗り換えるんだ。富山の端っこは「越中宮崎」だけど、そこまで行くには、新潟の鉄道に乗り換えなくっちゃいけない、ってことだね。そして、今回初めてこの鉄道会社の名前をちゃんと知ったのだった。

駅数はさほど多くないけど、一駅間の距離が長いから、30分余りもかかったんだ。かくして「糸魚川駅」に到着。「えちごトキめき鉄道」は、直江津を境に、山沿いの路線と海沿いの路線では、呼び名が違うんだね。山側は「妙高はねうまライン」、海側は「日本海ひすいライン」と呼ぶみたい。そう、糸魚川といえば、翡翠(ひすい)の街としても知られているからね。

糸魚川駅は高架駅。新幹線駅と併設されていて、新幹線ホームからは、意外と近い海が見渡せるんだ。この高架を渡って駅の南北を行き来するのが簡単になったのも、新幹線開業のおかげだよね。

新幹線駅側(南側)を地上に降りてみると、なんだか博物館のような施設があったんだ。「糸魚川ジオステーション ジオパル」という名の施設だったんだけど、さて、何の施設なんだ?

入り口には、かつて糸魚川界隈の軽便鉄道で使われていたSL「くろひめ号」が展示されていたよ。昭和57年まで使われていたっていうから、さほど昔の話でもないよね。


ジオパルから外に出たところには、国鉄時代のSL車庫のレンガ壁が展示されていたよ。移築されたものみたいだけど、趣があるねぇ。


中には、かつて大阪と函館を結んでいた豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス」の再現車両が展示されていたよ。

こちらは、展望席。

こちらは、食堂車。まるで豪華なレストランのような内装。こんな列車で旅をしてみたいものだと思ったよ。

かつて、大糸線を走っていた「キハ52」が、そのまま展示されていたんだ。最後に走ったときのプレートも一緒に飾ってあったよ。どうやら、この「ジオステーションジオパル」は、鉄道ファン向けの施設なのかな。


車両の中に入ることができて、座席や整理券発券機もそのまま残してあるのを見ることができたよ。そして、この車両を通り過ぎて、さらに奥へ行くと・・・、

何とも見事なプラレールのレイアウト。線路を自由に使って、自分のプラレールを走らせてもいいコーナーがあったんだ。


車両の行き先表示や駅名表示の看板も飾ってあって、おお、その下にはたくさんの鉄道模型車両が・・・、

そう、奥は、鉄道模型の展示スペースになっていたんだ。相当数の模型が置いてあって、鉄道模型ファンにはたまらない施設ではないかと思ったよ。

というのも、巨大ジオラマが作ってあって、街や野山にレールがレイアウトされていたんだ。

そして、そこを走る列車を運転して楽しむことができるという、何とも、鉄道ファンの心をくすぐるコーナーになっていたんだ。車両の先頭にはカメラが設置されていて、運転台のディスプレイにはジオラマの風景が写る仕組み。

時間いくらでハンドルを借りて運転する仕組みの模様。これは、一度、やってみたいものだ。

プラレールの車両を展示したショーケースもあったよ。

新幹線駅下のスペースを、こんなスペースにしようだなんて、いったい誰のアイディアなんだろうね。いやはや、全くもっておもしろい。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。この日は、とってもいい天気。朝日町辺りまで来れば、立山連峰がかなり鉄道まで近づいて見えるよ。水を張った水田には、空の色が映っていて、この季節の気候の良さを感じる風景だよね。

あいの風とやま鉄道は、泊が終点。ここから先は、「えちごトキめき鉄道」に乗り換えるんだ。富山の端っこは「越中宮崎」だけど、そこまで行くには、新潟の鉄道に乗り換えなくっちゃいけない、ってことだね。そして、今回初めてこの鉄道会社の名前をちゃんと知ったのだった。

駅数はさほど多くないけど、一駅間の距離が長いから、30分余りもかかったんだ。かくして「糸魚川駅」に到着。「えちごトキめき鉄道」は、直江津を境に、山沿いの路線と海沿いの路線では、呼び名が違うんだね。山側は「妙高はねうまライン」、海側は「日本海ひすいライン」と呼ぶみたい。そう、糸魚川といえば、翡翠(ひすい)の街としても知られているからね。

糸魚川駅は高架駅。新幹線駅と併設されていて、新幹線ホームからは、意外と近い海が見渡せるんだ。この高架を渡って駅の南北を行き来するのが簡単になったのも、新幹線開業のおかげだよね。

新幹線駅側(南側)を地上に降りてみると、なんだか博物館のような施設があったんだ。「糸魚川ジオステーション ジオパル」という名の施設だったんだけど、さて、何の施設なんだ?

入り口には、かつて糸魚川界隈の軽便鉄道で使われていたSL「くろひめ号」が展示されていたよ。昭和57年まで使われていたっていうから、さほど昔の話でもないよね。


ジオパルから外に出たところには、国鉄時代のSL車庫のレンガ壁が展示されていたよ。移築されたものみたいだけど、趣があるねぇ。


中には、かつて大阪と函館を結んでいた豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス」の再現車両が展示されていたよ。

こちらは、展望席。

こちらは、食堂車。まるで豪華なレストランのような内装。こんな列車で旅をしてみたいものだと思ったよ。

かつて、大糸線を走っていた「キハ52」が、そのまま展示されていたんだ。最後に走ったときのプレートも一緒に飾ってあったよ。どうやら、この「ジオステーションジオパル」は、鉄道ファン向けの施設なのかな。


車両の中に入ることができて、座席や整理券発券機もそのまま残してあるのを見ることができたよ。そして、この車両を通り過ぎて、さらに奥へ行くと・・・、

何とも見事なプラレールのレイアウト。線路を自由に使って、自分のプラレールを走らせてもいいコーナーがあったんだ。


車両の行き先表示や駅名表示の看板も飾ってあって、おお、その下にはたくさんの鉄道模型車両が・・・、

そう、奥は、鉄道模型の展示スペースになっていたんだ。相当数の模型が置いてあって、鉄道模型ファンにはたまらない施設ではないかと思ったよ。

というのも、巨大ジオラマが作ってあって、街や野山にレールがレイアウトされていたんだ。

そして、そこを走る列車を運転して楽しむことができるという、何とも、鉄道ファンの心をくすぐるコーナーになっていたんだ。車両の先頭にはカメラが設置されていて、運転台のディスプレイにはジオラマの風景が写る仕組み。

時間いくらでハンドルを借りて運転する仕組みの模様。これは、一度、やってみたいものだ。

プラレールの車両を展示したショーケースもあったよ。

新幹線駅下のスペースを、こんなスペースにしようだなんて、いったい誰のアイディアなんだろうね。いやはや、全くもっておもしろい。
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