みなさん、毎度。2022年もそろそろ終わりだよね。
ここ3年ばかりは、コロナウイルスの影響で、なかなか夜に飲みに行くことができなかったよね。その分、ランチに出歩くことが増えたように思うんだけど、今回は、ボクのこれが好きと思うランチをあげておこうと思ったんだ。もちろん、単なるボクの好み
。
ランチといえば、まずは洋食屋さんだよね。その中でも、最初に頭に浮かぶのは、不二越駅前踏切横にある洋食の老舗「グリル不二軒」。不意に洋食が食べたくなったら、訪れるのはこのお店だよ。
そして、注文するのも人気メニュー『 特ランチ』一択なのだった。『特ランチ』は、ハンバーグ、鶏唐揚げ、エビフライ、白身魚フライの4品が入った、ボリューム感のある一品。この店の定食には必須のナポリタンとサラダもあって、食べれば満足できる一品だよ。
←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
この店では、ビーフカツやチキンカツもいい感じ。何を食べても素晴らしきお店だよ。
2軒目。今はすっかり洋食屋さんみたいになっている老舗の喫茶店が、米田町にある「フォックス・コンコン」。初めて訪れたのは去年の始めだけど、それ以来、すっかりボクのお気に入りなんだ。
『ポーク生姜焼き定食』を目にしたときには、そのインパクトに目を見開いたよ。熱い鉄板の上には、玉ねぎのローストを座布団に、焦げ目も香ばしい見事に大判のポーク生姜焼きが4枚。フライドポテト、ブロッコリーと、さらには大根の煮付けも添えられていて、誠にもって素晴らしい一皿だったよ。
この店では、カニクリームコロッケ定食もまた素敵。コロッケは、大きなのが3個も載っていたよ。右のなんて、ちょっと形が面白くなっていて、いかにも手作りな感じが好感が持てるよね
。
3軒目は、金屋にある「カフェアウル」。今年初めて入ったお店で、まだ2度しか訪れていないけど、その味、コストパフォーマンス、お店の雰囲気とどれをとっても素晴らしい。
2度目の訪問でいただいたのが『豚テキ定食』。ウスターをベースにしたソースをたっぷりかけて焼いた豚テキ。ランチのステーキといえば、醤油ベースの甘辛いたれが多いイメージだけど、それとは一線を画す個性的なソースだね。
一緒に焼き上げたスライスにんにくがアクセント。山盛りの千切りキャベツにもソースをしみこませていただくという、何とも絶品の定食だったんだ。
定食は、実に多彩にいろいろあったよ。『ナポリタン』や『天丼』なんかも気になるところ。全メニュー制覇を目指したいお店だね。
ところで、ボク的にはランチといえばオムライス。でも、いざオムライス食べに行こうと思うと、なかなかこれというお店がなかったりするのだ。そんな中、ボクのお気に入りは「島田食堂」。
メガオムライスで有名なお店だけど、ただ大きいからってだけで有名になったわけではないと思うんだ。中のケチャップライスは、かなり濃い口に味付けされているよ。薄焼き卵に包まれたその姿と味は一級品。これこそオムライスだぜい、って心の中で叫んでしまったんだ。鶏唐揚げを一緒に頼むのがボクのトレンド。
ときどき、無性に食べたくなるのが五福にある「かれえてい本店」の『バターライス』。「かれえてい」は、カレー屋さんだけど、ボクはもっぱら『バターライス』なのだ。
この日の注文は、『やさたまコロッケウインナーバターライス』。一息で言えたから、上手だったねと自分で自分をほめてあげたよ(笑)。バターライスは、言ってみればチャーハンなんだけど、その味は唯一無二で『かれえていのバターライスの味』としか言いようのない味わい。それを覆い隠すように、野菜を入れた薄焼き玉子焼きをのせ、さらに、揚げたウインナを6本、クリームコロッケが3個のってくるという、珠玉の逸品だったんだ。
最後に、高岡の名店を一つあげておこう。お店の名前は「ファミリーレストラン堀井」。一度しか訪れていないけど、その記憶はあまりにも鮮烈。
かなり濃厚なたっぷりのチキンライスが薄焼き卵に包まれたオムライスは、『これぞまさに洋食屋さんのオムライスだぁ』と天に向かって叫びたくなるような逸品だったよ。けっこうなボリュームで、全部食べられるか心配になったほど。
そして、もう一品。洋食屋さんといえば『エビフライ』だよね。大きなエビが2匹、からっと揚がって登場したよ。ざらっとした食感がいかにも生エビっぽくて、大きくて食べ出もあって、とてもいいと思ったな。
今回は、長い年月の中で行ってきた、癒されながらランチをいただけるお店を集めてみたんだ。この記事に出てないお店にもそこそこ行ってるし、素敵なお店はまだまだ相当たくさんあるから、いつかまた同じ企画をしたら、お店は入れ替わってるいるに違いない。みんなには、自分もここに行く、っていうお店はあったかな。
ここ3年ばかりは、コロナウイルスの影響で、なかなか夜に飲みに行くことができなかったよね。その分、ランチに出歩くことが増えたように思うんだけど、今回は、ボクのこれが好きと思うランチをあげておこうと思ったんだ。もちろん、単なるボクの好み
。ランチといえば、まずは洋食屋さんだよね。その中でも、最初に頭に浮かぶのは、不二越駅前踏切横にある洋食の老舗「グリル不二軒」。不意に洋食が食べたくなったら、訪れるのはこのお店だよ。
そして、注文するのも人気メニュー『 特ランチ』一択なのだった。『特ランチ』は、ハンバーグ、鶏唐揚げ、エビフライ、白身魚フライの4品が入った、ボリューム感のある一品。この店の定食には必須のナポリタンとサラダもあって、食べれば満足できる一品だよ。
←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。この店では、ビーフカツやチキンカツもいい感じ。何を食べても素晴らしきお店だよ。
2軒目。今はすっかり洋食屋さんみたいになっている老舗の喫茶店が、米田町にある「フォックス・コンコン」。初めて訪れたのは去年の始めだけど、それ以来、すっかりボクのお気に入りなんだ。
『ポーク生姜焼き定食』を目にしたときには、そのインパクトに目を見開いたよ。熱い鉄板の上には、玉ねぎのローストを座布団に、焦げ目も香ばしい見事に大判のポーク生姜焼きが4枚。フライドポテト、ブロッコリーと、さらには大根の煮付けも添えられていて、誠にもって素晴らしい一皿だったよ。
この店では、カニクリームコロッケ定食もまた素敵。コロッケは、大きなのが3個も載っていたよ。右のなんて、ちょっと形が面白くなっていて、いかにも手作りな感じが好感が持てるよね
。3軒目は、金屋にある「カフェアウル」。今年初めて入ったお店で、まだ2度しか訪れていないけど、その味、コストパフォーマンス、お店の雰囲気とどれをとっても素晴らしい。
2度目の訪問でいただいたのが『豚テキ定食』。ウスターをベースにしたソースをたっぷりかけて焼いた豚テキ。ランチのステーキといえば、醤油ベースの甘辛いたれが多いイメージだけど、それとは一線を画す個性的なソースだね。
一緒に焼き上げたスライスにんにくがアクセント。山盛りの千切りキャベツにもソースをしみこませていただくという、何とも絶品の定食だったんだ。
定食は、実に多彩にいろいろあったよ。『ナポリタン』や『天丼』なんかも気になるところ。全メニュー制覇を目指したいお店だね。
ところで、ボク的にはランチといえばオムライス。でも、いざオムライス食べに行こうと思うと、なかなかこれというお店がなかったりするのだ。そんな中、ボクのお気に入りは「島田食堂」。
メガオムライスで有名なお店だけど、ただ大きいからってだけで有名になったわけではないと思うんだ。中のケチャップライスは、かなり濃い口に味付けされているよ。薄焼き卵に包まれたその姿と味は一級品。これこそオムライスだぜい、って心の中で叫んでしまったんだ。鶏唐揚げを一緒に頼むのがボクのトレンド。
ときどき、無性に食べたくなるのが五福にある「かれえてい本店」の『バターライス』。「かれえてい」は、カレー屋さんだけど、ボクはもっぱら『バターライス』なのだ。
この日の注文は、『やさたまコロッケウインナーバターライス』。一息で言えたから、上手だったねと自分で自分をほめてあげたよ(笑)。バターライスは、言ってみればチャーハンなんだけど、その味は唯一無二で『かれえていのバターライスの味』としか言いようのない味わい。それを覆い隠すように、野菜を入れた薄焼き玉子焼きをのせ、さらに、揚げたウインナを6本、クリームコロッケが3個のってくるという、珠玉の逸品だったんだ。
最後に、高岡の名店を一つあげておこう。お店の名前は「ファミリーレストラン堀井」。一度しか訪れていないけど、その記憶はあまりにも鮮烈。
かなり濃厚なたっぷりのチキンライスが薄焼き卵に包まれたオムライスは、『これぞまさに洋食屋さんのオムライスだぁ』と天に向かって叫びたくなるような逸品だったよ。けっこうなボリュームで、全部食べられるか心配になったほど。
そして、もう一品。洋食屋さんといえば『エビフライ』だよね。大きなエビが2匹、からっと揚がって登場したよ。ざらっとした食感がいかにも生エビっぽくて、大きくて食べ出もあって、とてもいいと思ったな。
今回は、長い年月の中で行ってきた、癒されながらランチをいただけるお店を集めてみたんだ。この記事に出てないお店にもそこそこ行ってるし、素敵なお店はまだまだ相当たくさんあるから、いつかまた同じ企画をしたら、お店は入れ替わってるいるに違いない。みんなには、自分もここに行く、っていうお店はあったかな。









コメント
コメント一覧 (4)
来年も、よろしくね〜。
来年も更新よろしくね
それに続くのが「フォックスコンコン」というのが、今のインプレッション。
って、ホントに単にボクの好みだけどね
と思ったら、あれ?フォックス・コンコンは?いや、紅白歌合戦だって年によって歌手選定のコンセプトが変わるんですから、今年のピートさんのインプレッションはこうだったんだと、1ファンとしてふむふむと納得させていただきました。^^