富山地方鉄道本線の「東新庄駅」には、駅舎の中にこんな看板があるんだ。「荷物取扱時間」というのは、一体どんな荷物を引き受けていたというのだろう。「社線のみ」ということは、地鉄の路線内のみの荷物の移送だったんだろうか。

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88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 看板が下がっている窓口のガラスにも「荷物扱所」の文字。開業当初に設けられて、けっこうな取り扱いがあったんだろうと思ったよ。今は使われていない窓口なんだけど、この風景には、ノスタルジーをそそられるね。

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 ホームにも年季が入っているんだ。

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 そして、すれ違いのできるホームは、どちらもけっこうな広さがあるんだ。

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 エントランスもかなり広い。今は、無人駅になって寂しい感じだけど、往時はかなりの利用客があったんだろうね。

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 待合室も、天井が高くてかなりのスペース。

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 都市部の私鉄の駅舎の雰囲気を感じるのだ。それも、昭和時代のね。

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 富山は鉄道王国、というけれど、駅舎や設備は、昭和時代からさほど更新されていないイメージ。それがまた、郷愁を誘うのだ。

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