静岡出張の3日目。この日は、富山に帰る日だったけど、せっかく静岡まで来たんだから、どこか静岡らしい場所を訪れてみたいと思ったんだ。訪ねた場所は「静岡浅間(せんげん)神社」。「あさま」と読まずに「せんげん」と読むんだね。「おせんげんさま」と呼ばれている、駿河の国の総社だよ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
山門の奥に、本殿が控えてるいるんだ。かなり広大な敷地の中にあって、さすがな雰囲気。

中の楼門は、二人の武者に守られていたよ。ちゃんと、口を開いたのと閉じたのとで阿吽になってるよね。


漆塗りの見事な楼門は、文化13年竣工というから、1816年に出来上がった江戸建築。1000年を超える歴史を誇る延喜式内社の風格を漂わせていたな。

こちらも文化14年竣工というから、江戸時代後期に、ここだけ素木で造られた舞殿。ここにある賽銭箱にお金を投げ入れれば、奥の二つの神社にお供えしたことになるのかな。
というのも、奥の大拝殿は、右半分が神戸(かんべ)神社といって、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀った神社。左半分が、浅間(あさま。こっちは、あさまと読むのだ)神社といって、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀った神社。二つの神社が一つの本殿内に隣り合ってあるという面白い造りだったよ。

こちらが、その大拝殿。二つの入り口が、それぞれの神社の入り口なのだ。こちらは、賽銭箱も分かれていて、それぞれにお参りすることになるんだよね。そしてこちらも、文化2年起工、11年竣工の歴史的建造物。敷地内の社殿24棟が、国指定重要文化財だというから、とても歴史と意義のある建物だってことだよね。

いわれ書きも発見。この神社は、徳川家光の時代に大造営されたのだとか。そのあと火災で焼けてしまって、今の社殿は、11代家斉の時代に造営されたものみたいだね。

朱塗りが美しいと思ってたら、ここ数年の間に、塗りなおしたところみたいだね。看板の右側は、今年塗りなおしたところだとか。

確かに、ぬめるような渋めの色に光っているね。これが乾くと、鮮やかな朱塗りになるんだとか。

この立派な建物は社務所。大きな神社は、社務所もでかいのだ。

目的別に多彩なおみくじがあって、楽しそうだったな。でも、ボクは、おみくじは引かず、代わりに初めて御朱印をいただいたよ。御朱印帳も一緒に購入。

こちらは、「大歳御祖(おおとしみおや)神社」。農・漁・工・商業等諸産業の繁栄の守護の神として信仰されてるんだって。この「大歳御祖神社」と「神戸神社」「浅間神社」の三社が、この「静岡浅間神社」の中核をなしてるみたいだね。

奥の高いところに本殿があるんだ。手前の木は桜?きっと春には美しい眺めの場所なんだろうね。

楼門は、天保年間につくられていたものが第2次世界大戦の際に焼失して、戦後、鉄筋コンクリートで再建されたんだって。でも、奥の本殿は、天保年間の造りのものがそのまま残っていて、これまた、重要文化財に指定されているのだとか。

徳川の郷にふさわしい、立派な社殿群に感嘆しながら、静岡の街をあとにしたのだった。


←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。山門の奥に、本殿が控えてるいるんだ。かなり広大な敷地の中にあって、さすがな雰囲気。

中の楼門は、二人の武者に守られていたよ。ちゃんと、口を開いたのと閉じたのとで阿吽になってるよね。


漆塗りの見事な楼門は、文化13年竣工というから、1816年に出来上がった江戸建築。1000年を超える歴史を誇る延喜式内社の風格を漂わせていたな。

こちらも文化14年竣工というから、江戸時代後期に、ここだけ素木で造られた舞殿。ここにある賽銭箱にお金を投げ入れれば、奥の二つの神社にお供えしたことになるのかな。
というのも、奥の大拝殿は、右半分が神戸(かんべ)神社といって、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀った神社。左半分が、浅間(あさま。こっちは、あさまと読むのだ)神社といって、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀った神社。二つの神社が一つの本殿内に隣り合ってあるという面白い造りだったよ。

こちらが、その大拝殿。二つの入り口が、それぞれの神社の入り口なのだ。こちらは、賽銭箱も分かれていて、それぞれにお参りすることになるんだよね。そしてこちらも、文化2年起工、11年竣工の歴史的建造物。敷地内の社殿24棟が、国指定重要文化財だというから、とても歴史と意義のある建物だってことだよね。

いわれ書きも発見。この神社は、徳川家光の時代に大造営されたのだとか。そのあと火災で焼けてしまって、今の社殿は、11代家斉の時代に造営されたものみたいだね。

朱塗りが美しいと思ってたら、ここ数年の間に、塗りなおしたところみたいだね。看板の右側は、今年塗りなおしたところだとか。

確かに、ぬめるような渋めの色に光っているね。これが乾くと、鮮やかな朱塗りになるんだとか。

この立派な建物は社務所。大きな神社は、社務所もでかいのだ。

目的別に多彩なおみくじがあって、楽しそうだったな。でも、ボクは、おみくじは引かず、代わりに初めて御朱印をいただいたよ。御朱印帳も一緒に購入。

こちらは、「大歳御祖(おおとしみおや)神社」。農・漁・工・商業等諸産業の繁栄の守護の神として信仰されてるんだって。この「大歳御祖神社」と「神戸神社」「浅間神社」の三社が、この「静岡浅間神社」の中核をなしてるみたいだね。

奥の高いところに本殿があるんだ。手前の木は桜?きっと春には美しい眺めの場所なんだろうね。

楼門は、天保年間につくられていたものが第2次世界大戦の際に焼失して、戦後、鉄筋コンクリートで再建されたんだって。でも、奥の本殿は、天保年間の造りのものがそのまま残っていて、これまた、重要文化財に指定されているのだとか。

徳川の郷にふさわしい、立派な社殿群に感嘆しながら、静岡の街をあとにしたのだった。

コメント