中央通りをずーっと東に向かって歩くと、やがて、アーケードが切れて、広い通りを渡る信号に出るよね。その信号を渡って、さらに東に向かうと、ちょっと構えの気になる酒屋さんがあるんだ。お店の名前は「石坂善商店」。店先に富山の地酒の看板をずらりと並べているお店だよ。

 この日、購入したのは『羽根屋 ひやおろし』。『羽根屋』も『富美菊』も多彩に揃っていて、どれでも選び放題だったんだ。ここは一番、今しか買えない銘柄を飲んでみようではないか。

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88_31←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

 何といっても、想いを込めた一滴だからね

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 要冷蔵の生詰表示は、出来立ての証し。切れがあって、それでいてさらっとした飲み口は、水のようにいくらでも体に入っていく、確かに透明感のある味わいだったよ。香りも優しく穏やかな口あたりは、『煌火』や『翼』とは、全く違った個性だったな。

 そして、これはこれで確かに富美菊のお酒で、とても素晴らしい味わいなのだ。

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 冷蔵庫にずらりと並んだ、県内各酒蔵の生酒。これだけ並ぶと、壮観なのだ。

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 棚にもずらりと富山の地酒。これだけ並ぶと、壮観なのだ。

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 富山の地酒を選んで買いたければ、この店に来るがよかろう

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