「つくりもんまつり」で訪れた高岡市福岡の街を歩いていると、こんな素敵な建物に出会ったよ。旧の北陸街道沿いにあって、「雅楽の館」と命名されたこの建物は、かつての菅笠問屋の建物とのこと。
この福岡では、400年も前から、菅笠づくりが盛んなんだって。今でも、全国シェアの約9割が、この福岡町で作られていると、案内の方がお話してくれたよ。知らなかったなぁ。
この建物は、天井が吹き抜けになっていて明り取りの屋根がついているという、昔の豪商の経済力がうかがわれる立派な造り。かつては、こんな問屋が10軒以上もあったっていうから、福岡町が菅笠で潤っていたというのが、よくわかるね。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
かつては、この問屋の旦那衆が、趣味で雅楽をやっていたんだとか。今でも、団体が残っていて演奏することもあるんだって。この建物は、そのことを紹介するために残されていて、だから館名が「雅楽の館」なのだとか。
奥には、いろんな菅笠の種類が紹介されてるコーナーがあったよ。

商品として売られてるのもあったけど、今となっては、なかなかのお値段。何といっても、国の伝統工芸品に指定されてる、っていうから、それも納得なのだった。

この日は、「つくりもんまつり」の日だったから、駅前から旧町部へと続く道は、大勢の人出でにぎわってたよ。

こんな風に香具師が並んでいるのを見るのも、久しぶりで、なんだか新鮮に感じたな。

旧北陸道には、人があふれていたよ。きっと、年に一度の賑わいなんだね。

この福岡では、400年も前から、菅笠づくりが盛んなんだって。今でも、全国シェアの約9割が、この福岡町で作られていると、案内の方がお話してくれたよ。知らなかったなぁ。
この建物は、天井が吹き抜けになっていて明り取りの屋根がついているという、昔の豪商の経済力がうかがわれる立派な造り。かつては、こんな問屋が10軒以上もあったっていうから、福岡町が菅笠で潤っていたというのが、よくわかるね。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。かつては、この問屋の旦那衆が、趣味で雅楽をやっていたんだとか。今でも、団体が残っていて演奏することもあるんだって。この建物は、そのことを紹介するために残されていて、だから館名が「雅楽の館」なのだとか。
奥には、いろんな菅笠の種類が紹介されてるコーナーがあったよ。

商品として売られてるのもあったけど、今となっては、なかなかのお値段。何といっても、国の伝統工芸品に指定されてる、っていうから、それも納得なのだった。

この日は、「つくりもんまつり」の日だったから、駅前から旧町部へと続く道は、大勢の人出でにぎわってたよ。

こんな風に香具師が並んでいるのを見るのも、久しぶりで、なんだか新鮮に感じたな。

旧北陸道には、人があふれていたよ。きっと、年に一度の賑わいなんだね。

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