神岡の街を歩いていると、なんだか歴史を感じるお寺に出会ったよ。しかも、かなり大きなお寺。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
お寺の名前は「円城寺」。曹洞宗のお寺だよ。白と渋めの朱色に塗り分けられた山門が、とても立派だったな。

大きな木を境内に抱えた本堂も、とても重々しい造りで威厳があったよ。

最初に建立されたのが、承久3(1221)年というから、なんと、「承久の乱」が起こった年ではないか。一時廃絶されたものの、慶安2(1649)年に、飛騨の領主、金森家が今の場所に再興した、っていうから、こういうのを古刹といってもいいかも。

長い時代、かの地にあって、神岡の変遷をずっと見守ってきたんだね。

そのお隣には、高原川に面して「船津座」という地域交流センターが大きな存在感。

無料の休憩スペースがあったり、

長い廊下が奥へとつながっていたりしてたよ。奥には、多目的ホールや茶室もあって、貸しスペースになっているみたい。
中は自由に見学できるようになっていたよ。暑い日だったから、冷房の効いたスペースで、ちょっと一休み
。


←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。お寺の名前は「円城寺」。曹洞宗のお寺だよ。白と渋めの朱色に塗り分けられた山門が、とても立派だったな。

大きな木を境内に抱えた本堂も、とても重々しい造りで威厳があったよ。

最初に建立されたのが、承久3(1221)年というから、なんと、「承久の乱」が起こった年ではないか。一時廃絶されたものの、慶安2(1649)年に、飛騨の領主、金森家が今の場所に再興した、っていうから、こういうのを古刹といってもいいかも。

長い時代、かの地にあって、神岡の変遷をずっと見守ってきたんだね。

そのお隣には、高原川に面して「船津座」という地域交流センターが大きな存在感。

無料の休憩スペースがあったり、

長い廊下が奥へとつながっていたりしてたよ。奥には、多目的ホールや茶室もあって、貸しスペースになっているみたい。
中は自由に見学できるようになっていたよ。暑い日だったから、冷房の効いたスペースで、ちょっと一休み
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