小杉の旧国道8号線沿いの1本北側に並行に走っているのが、旧北陸道。道沿いには、昭和の始め、大正、明治の古い建築が残っているんだ。
「ち一庵」は『太閤山』の銘柄で知られる造り酒屋「森永酒店」の建物。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
今は、酒類の販売と、奥の方にはイタリア料理店「ユニコネルモンド」が入っているよ。

この三叉路が、いかにも旧街道筋といった雰囲気。まっすぐ街に入れないようになっているのが、江戸時代の街道筋の特徴だよね。

反対側には、真っ直ぐに道が続いてたよ。昭和時代には、この辺りは、商店街としてにぎわっていたに違いないよね。

このお店も、時代を感じる造り。

旧小杉郵便局は、今は、古本屋さん「ひらすま書房」が入っているよ。こんなレトロな建物に古書店だなんて、何とも粋な感じがするよね。

下条川に架かる橋は、今は、こんなに立派。

渡った先には、伊勢神宮の分社があるというではないか。

「十社大神」は、1215年の創建というから、鎌倉時代のお話。

これまた立派な鳥居と参道があって、奥の方にや社の森もある感じだったよ。

伊勢神宮の分社というだけあって、なかなか風格のある造りの建物だったな。

「宝物殿」とかもあるのは、由緒正しき神社の証し。

こちらにも由緒書きがあったよ。こちらの宝物殿の中にも、竹内源造のこて絵の絵馬があるみたいだね。

本殿の中は、けっこう広そうだったな。

お隣の「射水小杉展示館」の前。旧北陸道は、この先でぐっとカーブしていて、見通しが悪くなっていたよ。

L字に曲がっているところもあったりしたな。

くわしい由緒書きもあったけど、ここまで細かいと、読むのが大変(笑)。

再び、下条川のあたりまで戻ってきたよ。最初に渡った「鷹寺橋」の由緒書きも見つけたんだ。

大きく湾曲した「鷹寺橋」は、見た目にも美しい橋だよね。

かくして再び「鷹寺橋」をわたったボクが目指したのは、「ひらすま書房」。そこが、どんなところだったかは、また別の話。
「ち一庵」は『太閤山』の銘柄で知られる造り酒屋「森永酒店」の建物。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。今は、酒類の販売と、奥の方にはイタリア料理店「ユニコネルモンド」が入っているよ。

この三叉路が、いかにも旧街道筋といった雰囲気。まっすぐ街に入れないようになっているのが、江戸時代の街道筋の特徴だよね。

反対側には、真っ直ぐに道が続いてたよ。昭和時代には、この辺りは、商店街としてにぎわっていたに違いないよね。

このお店も、時代を感じる造り。

旧小杉郵便局は、今は、古本屋さん「ひらすま書房」が入っているよ。こんなレトロな建物に古書店だなんて、何とも粋な感じがするよね。

下条川に架かる橋は、今は、こんなに立派。

渡った先には、伊勢神宮の分社があるというではないか。

「十社大神」は、1215年の創建というから、鎌倉時代のお話。

これまた立派な鳥居と参道があって、奥の方にや社の森もある感じだったよ。

伊勢神宮の分社というだけあって、なかなか風格のある造りの建物だったな。

「宝物殿」とかもあるのは、由緒正しき神社の証し。

こちらにも由緒書きがあったよ。こちらの宝物殿の中にも、竹内源造のこて絵の絵馬があるみたいだね。

本殿の中は、けっこう広そうだったな。

お隣の「射水小杉展示館」の前。旧北陸道は、この先でぐっとカーブしていて、見通しが悪くなっていたよ。

L字に曲がっているところもあったりしたな。

くわしい由緒書きもあったけど、ここまで細かいと、読むのが大変(笑)。

再び、下条川のあたりまで戻ってきたよ。最初に渡った「鷹寺橋」の由緒書きも見つけたんだ。

大きく湾曲した「鷹寺橋」は、見た目にも美しい橋だよね。

かくして再び「鷹寺橋」をわたったボクが目指したのは、「ひらすま書房」。そこが、どんなところだったかは、また別の話。
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