七軒町界隈、鱒の寿し屋さんが並んでいる通りの丸の内寄りに、ずっと昔からやってる居酒屋さんがあるんだ。ボクが子供の頃には、すでにやってた印象のあるこのお店、名前は「玉味」っていうんだ。
この日は、床屋さんで髪を切った帰りに、ふらっと立ち寄ってみたよ。中は、極めて昔ながらな感じの造り。昭和時代の映画に出てくる居酒屋って、こんな感じだったよなぁ、と思いながらカウンター席に腰を下ろしたんだ。
となれば、いただくのは瓶ビールでしょ。頼んだのは『サッポロ黒ラベル』。おお、大びんで登場とは、これまた昭和な感じ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
この店では、カウンターの上に並んだおばんざいから注文する仕組み。ボクが選んだのは、『鶏肉と玉ねぎの梅肉和え』。焼きのりで包んでいただくんだけど、これがまたなんともいえない美味だったので、びっくりー。
なんてことはない材料なのに、組み合わせ方でこんなにもおいしい肴になるのかと、すっかり感激してしまったのだ。

他のものもうまいに違いないと思っていると、おでんがあることに気づいたんだ。これは、頼んでみねばなるまい。注文したのは『ロールキャベツ』と『たまご』。昆布をのせて、しっかり『富山おでん』だったよ。
この『ロールキャベツ』がねぇ、口の中に入れたら、ほろほろととろけていく、見事なまでに柔らかく煮込まれた逸品。薄味のだしが、葉の中にも間にも染み渡った、みごとなロールキャベツだったよ。

お酒のラインナップはこんな感じ。レポート用紙に書かれたメニュー、っていうのも秀逸だよね。

大鉢に入れられたおばんざいを、順にいただきたいと思ったよ。これからは、床屋さんの帰りに毎回寄り道しないと。

お店があるのはこの場所。奥に見えるのは、『高田屋』『せきの屋』という鱒の寿し店の両雄だよ。

ママさんに聞いたら、この店を始めてからかれこれ48年なんだって。そりゃ、ボクが子供の頃からあった、っていう印象になるよね。
今は、お嫁さんと二人でやってるっていうけど、このママさんに会うために常連になってる人がいるに違いないと思ったよ。いやはや、まったくもって素晴らしい。

この日は、床屋さんで髪を切った帰りに、ふらっと立ち寄ってみたよ。中は、極めて昔ながらな感じの造り。昭和時代の映画に出てくる居酒屋って、こんな感じだったよなぁ、と思いながらカウンター席に腰を下ろしたんだ。
となれば、いただくのは瓶ビールでしょ。頼んだのは『サッポロ黒ラベル』。おお、大びんで登場とは、これまた昭和な感じ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

。この店では、カウンターの上に並んだおばんざいから注文する仕組み。ボクが選んだのは、『鶏肉と玉ねぎの梅肉和え』。焼きのりで包んでいただくんだけど、これがまたなんともいえない美味だったので、びっくりー。
なんてことはない材料なのに、組み合わせ方でこんなにもおいしい肴になるのかと、すっかり感激してしまったのだ。

他のものもうまいに違いないと思っていると、おでんがあることに気づいたんだ。これは、頼んでみねばなるまい。注文したのは『ロールキャベツ』と『たまご』。昆布をのせて、しっかり『富山おでん』だったよ。
この『ロールキャベツ』がねぇ、口の中に入れたら、ほろほろととろけていく、見事なまでに柔らかく煮込まれた逸品。薄味のだしが、葉の中にも間にも染み渡った、みごとなロールキャベツだったよ。

お酒のラインナップはこんな感じ。レポート用紙に書かれたメニュー、っていうのも秀逸だよね。

大鉢に入れられたおばんざいを、順にいただきたいと思ったよ。これからは、床屋さんの帰りに毎回寄り道しないと。

お店があるのはこの場所。奥に見えるのは、『高田屋』『せきの屋』という鱒の寿し店の両雄だよ。

ママさんに聞いたら、この店を始めてからかれこれ48年なんだって。そりゃ、ボクが子供の頃からあった、っていう印象になるよね。
今は、お嫁さんと二人でやってるっていうけど、このママさんに会うために常連になってる人がいるに違いないと思ったよ。いやはや、まったくもって素晴らしい。

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