「味処おでんや」という、なかなかにベタな名前の居酒屋があるのは、41号線沿いの一番町界隈。日本刀のコレクションで有名な「秋水美術館」の向かいをちょっと北に進んだあたりで、けっこう前からやってる居酒屋さんだよ。
そして、「おでんや」と名乗るからには、注文するのはやっぱ『おでん』でしょ。まずは、すす竹、ごぼう天、たまごの3種を頼んでみたんだ。とろろ昆布をのせてくれるのが『富山おでん』。薄味のだしがよくしみた、関西風のおでんだったよ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
そんな『おでん』ならば、生ビールといただくに限るでしょ。

お通しには、『小ばいの煮付け』と『身欠きにしん』。そろそろ旬を迎える小ばいは、今がうまい盛りだよね。

こんな素敵なお通しを出す店ならば、何を頼んでもうまいのではないかと思ったよ。
かくして注文した『牛すじ煮込み』は、予想通りの絶品。よく味が染みていて柔らかくて、汁までうまいのだからね。刻んだ小ねぎをたっぷり載せてあって、その清浄な薬味具合もまた素敵だったよ。

そんな素敵な肴があれば、あっという間に生ビールは空いてしまったよ。おかわりは、『若鶴 玄』のぬる燗。

そして、『がんもどき』と『糸こんにゃく』をおかわりしてみたよ。このがんもがねぇ、かなり巨大で、中には、にんじんやしいたけなんかがぎっしりと入っていたよ。でも、大きさの割にはぺろりと食べることができて、何とも素敵な『がんも』だったんだ。よそでは味わったことのない、見事な個性だったよ。

またまた素敵なお店に出会えてよかったな。

そして、「おでんや」と名乗るからには、注文するのはやっぱ『おでん』でしょ。まずは、すす竹、ごぼう天、たまごの3種を頼んでみたんだ。とろろ昆布をのせてくれるのが『富山おでん』。薄味のだしがよくしみた、関西風のおでんだったよ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

。そんな『おでん』ならば、生ビールといただくに限るでしょ。

お通しには、『小ばいの煮付け』と『身欠きにしん』。そろそろ旬を迎える小ばいは、今がうまい盛りだよね。

こんな素敵なお通しを出す店ならば、何を頼んでもうまいのではないかと思ったよ。
かくして注文した『牛すじ煮込み』は、予想通りの絶品。よく味が染みていて柔らかくて、汁までうまいのだからね。刻んだ小ねぎをたっぷり載せてあって、その清浄な薬味具合もまた素敵だったよ。

そんな素敵な肴があれば、あっという間に生ビールは空いてしまったよ。おかわりは、『若鶴 玄』のぬる燗。

そして、『がんもどき』と『糸こんにゃく』をおかわりしてみたよ。このがんもがねぇ、かなり巨大で、中には、にんじんやしいたけなんかがぎっしりと入っていたよ。でも、大きさの割にはぺろりと食べることができて、何とも素敵な『がんも』だったんだ。よそでは味わったことのない、見事な個性だったよ。

またまた素敵なお店に出会えてよかったな。

コメント
コメント一覧 (2)
呉西では、がんもどきのことを、
そんな風に呼んでたところもあるみたいだね。
最初にその界隈に持ち込んだのが、
まるやま商店、とかだったから、店名をとってまるやま、って呼ばれた、
なんていうのが命名理由だったりしてね。
まぁ、全くのボクの推測予想だけど