この日は、滑川で、素晴らしきお店に出会えたんだ。お店の名前は「うずや」。目を見張るばかりに驚きのこのお店は「ハンバーガーとコンビニの店」と称していたよ。この呼び方からして、何とも怪しいではないか(笑)。
何が驚きかといえば、まずは、店内のビジュアル。昭和な時代にコンビニチェーンが誕生する前にコンビニを名乗った店、といった風情の店内が、何とも、ノスタルジーをそそるのだった。
出入り口の奥は厨房になっていて、そこで、ハンバーガーや軽食を作ってくれるよ。今は、お店では食べられなくて、テイクアウト専門になってるみたい。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
入り口入ってすぐのところには、こんな立派なショーケースがあって、この店ラインナップを見ながら注文できるようになってるよ。『ビッグバーガー』の文字が、燦然と輝いているね。

『ビッグバーガー』は800円とかなりのお値段だけど、街のクラフトバーガー屋さんと比べれば、このボリュームならば、むしろお手頃価格かも。『ダブルバーガー』も『ベーコンエッグバーガー』もそこそこのお値段だけど、それだけにかえって期待がふくらむんだ。

店の奥にもショーケースがあって、そこには、軽食のラインナップも並んでいたよ。『オムライス』とか『焼そば』なんかも作ってくれるみたい。実際、ボクより先にいたお客さんは、『オムライス』を2人前購入してたんだ。

レジ横の机には、この店のおすすめ商品が並べられているものだけど、その品々の選択がなんとも面白い。『梅ぼし一袋1500円』を中心に、『たい焼き』とか『きんつば』とか『むき甘栗』とか、若干雑多な印象なんだけど、その雑多さがなんともいい味わいのラインナップなんだよね。

お店の入り口の横には『人気台』
。これ、やる人いるのかな?


厨房の端が窓状のレジになっていたよ。この店を訪れた人々のサインが並んでいて、人気のほどがうかがわれるのだ。どうやら、これまで県内マスコミの取材が、たびたび訪れてるみたいだね。

こんな手書きのメニューが置いてあって、これがあれば、あらかじめ商品を選んでからお店を訪れることができるよね。おおぉ、チキンナゲットやカレーライスまであるではないか。

かくして、この日購入したのはこちら。『チキンバーガー』と『チーズバーガー』だよ。

かなり厚めで柔らかいバンズに、これまたけっこう厚めなパテがはさまれた『チーズバーガー』は、これまで味わったことのないソースが絶品な一品。唯一無二の味わいで、しかも、『これはうまい』と口に出してうなってしまう、素晴らしき味わいのソースだったよ。パテも食べ出があって、これなら人気があるのも納得。

『チキンバーガー』にはさんであるのは、大ぶりのチキンカツ。かじってもかじっても小さくならないボリュームが見事なチキンカツだったよ。ソースは多分『チーズバーガー』と同じだと思われるけど、チーズとたっぷりの野菜も入っていて、それが大きな違いになってるんだ。いやはや、全くもって素晴らしい。

この店にやって来たのは、滑川界隈を車で走っていて、google先生に「近くのカフェ」って聞いてみたら出てきたから。はじめは、どこかでコーヒー飲んで一休みしようと思っただけなんだけど、「ハンバーガーとコンビニの店 うずや」なんて表示されちゃったら、そりにゃ行ってみるしかないでしょ。
この日は、2種類試してみたくて小さいのにしたけど、次回は『ビッグバーガー』一択と心に決めたのだった。
きっとこれからもずっと「伝説の店」として語り継がれるに違いない名店。素敵なお店に出会えて、ハッピーな日だったよ。

何が驚きかといえば、まずは、店内のビジュアル。昭和な時代にコンビニチェーンが誕生する前にコンビニを名乗った店、といった風情の店内が、何とも、ノスタルジーをそそるのだった。
出入り口の奥は厨房になっていて、そこで、ハンバーガーや軽食を作ってくれるよ。今は、お店では食べられなくて、テイクアウト専門になってるみたい。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

。入り口入ってすぐのところには、こんな立派なショーケースがあって、この店ラインナップを見ながら注文できるようになってるよ。『ビッグバーガー』の文字が、燦然と輝いているね。

『ビッグバーガー』は800円とかなりのお値段だけど、街のクラフトバーガー屋さんと比べれば、このボリュームならば、むしろお手頃価格かも。『ダブルバーガー』も『ベーコンエッグバーガー』もそこそこのお値段だけど、それだけにかえって期待がふくらむんだ。

店の奥にもショーケースがあって、そこには、軽食のラインナップも並んでいたよ。『オムライス』とか『焼そば』なんかも作ってくれるみたい。実際、ボクより先にいたお客さんは、『オムライス』を2人前購入してたんだ。

レジ横の机には、この店のおすすめ商品が並べられているものだけど、その品々の選択がなんとも面白い。『梅ぼし一袋1500円』を中心に、『たい焼き』とか『きんつば』とか『むき甘栗』とか、若干雑多な印象なんだけど、その雑多さがなんともいい味わいのラインナップなんだよね。

お店の入り口の横には『人気台』

。これ、やる人いるのかな?

厨房の端が窓状のレジになっていたよ。この店を訪れた人々のサインが並んでいて、人気のほどがうかがわれるのだ。どうやら、これまで県内マスコミの取材が、たびたび訪れてるみたいだね。

こんな手書きのメニューが置いてあって、これがあれば、あらかじめ商品を選んでからお店を訪れることができるよね。おおぉ、チキンナゲットやカレーライスまであるではないか。

かくして、この日購入したのはこちら。『チキンバーガー』と『チーズバーガー』だよ。

かなり厚めで柔らかいバンズに、これまたけっこう厚めなパテがはさまれた『チーズバーガー』は、これまで味わったことのないソースが絶品な一品。唯一無二の味わいで、しかも、『これはうまい』と口に出してうなってしまう、素晴らしき味わいのソースだったよ。パテも食べ出があって、これなら人気があるのも納得。

『チキンバーガー』にはさんであるのは、大ぶりのチキンカツ。かじってもかじっても小さくならないボリュームが見事なチキンカツだったよ。ソースは多分『チーズバーガー』と同じだと思われるけど、チーズとたっぷりの野菜も入っていて、それが大きな違いになってるんだ。いやはや、全くもって素晴らしい。

この店にやって来たのは、滑川界隈を車で走っていて、google先生に「近くのカフェ」って聞いてみたら出てきたから。はじめは、どこかでコーヒー飲んで一休みしようと思っただけなんだけど、「ハンバーガーとコンビニの店 うずや」なんて表示されちゃったら、そりにゃ行ってみるしかないでしょ。
この日は、2種類試してみたくて小さいのにしたけど、次回は『ビッグバーガー』一択と心に決めたのだった。
きっとこれからもずっと「伝説の店」として語り継がれるに違いない名店。素敵なお店に出会えて、ハッピーな日だったよ。

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