「江馬氏城館跡公園」で神岡の歴史を堪能したボクは、一路、飛騨古川にある「渡辺酒造店」を目指すことにしたよ。車で走ること45分。たどり着いたのがこちらなんだ。
何ともいえない渋さが、いかにも老舗の造り酒屋といった感じ。『蓬莱』は、この界隈であればどこでも買えるのだろうけれど、やっぱり、蔵元まで来るのがよいと思わせる、見事な表構えだったよ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜
。
看板といい、大きな杉の玉といい、時代劇から抜け出してきたような、歴史を感じる表構えだよね。丸い電灯が何ともレトロ。

中には、この店の看板商品、『蓬莱』のいろんなクラスがずらり勢ぞろいしていたよ。ANAのファーストクラスでふるまわれる日本酒に選ばれた『蓬莱』が、さすがに一番スペースをしめていたよ。

かくして、この日は、3本も買ってしまったのだった。4合瓶っていうのも、飲みやすいいサイズでいいよね。

中でも、特筆すべきはこの1本。蔵まつりでご来場者に還元するお酒『手詰め中汲み純米無ろ過生原酒』だよ。イベントに集まった人のために用意したお酒?無ろ過の生原酒というと、いかにも高そうだけど、これが1本1100円。
すっきりした飲み口で、フルーティで芳醇な香りのする、とても飲みやすい日本酒だったよ。この間飲んだ『蓬莱』と同じ酒蔵だというのがすぐわかる味と香りを持った1本だったんだ。

あとの2本はこちら。左は、この間も購入したANA御用達の『純米吟醸 蓬莱 家伝手づくり』。原料は『ひだほまれ』っていう、この界隈で育てられる酒米だよ。
そして、右の『蓬莱』は、原料を変えて左の『蓬莱』と同じ作り方をした『純米吟醸 蓬莱 家伝手造り 赤磐雄町』っていうんだって。岡山県赤磐市の赤磐雄町(あかいわおまち)米という酒米を使って作ったお酒だよ。
赤磐雄町米は、栽培量が少なくて、なかなか岡山県外には出回らない酒米なのだとか。でも、近頃よく聞く山田錦とか五百万石とかは、どちらもこの酒米の系統を引き継いでいるらしいよ

この2本は、これからいただくところ。どんな味か、とっても楽しみだね。
何ともいえない渋さが、いかにも老舗の造り酒屋といった感じ。『蓬莱』は、この界隈であればどこでも買えるのだろうけれど、やっぱり、蔵元まで来るのがよいと思わせる、見事な表構えだったよ。

←富山のいろいろを知りたい人は、ここを見てね〜

。看板といい、大きな杉の玉といい、時代劇から抜け出してきたような、歴史を感じる表構えだよね。丸い電灯が何ともレトロ。

中には、この店の看板商品、『蓬莱』のいろんなクラスがずらり勢ぞろいしていたよ。ANAのファーストクラスでふるまわれる日本酒に選ばれた『蓬莱』が、さすがに一番スペースをしめていたよ。

かくして、この日は、3本も買ってしまったのだった。4合瓶っていうのも、飲みやすいいサイズでいいよね。

中でも、特筆すべきはこの1本。蔵まつりでご来場者に還元するお酒『手詰め中汲み純米無ろ過生原酒』だよ。イベントに集まった人のために用意したお酒?無ろ過の生原酒というと、いかにも高そうだけど、これが1本1100円。
すっきりした飲み口で、フルーティで芳醇な香りのする、とても飲みやすい日本酒だったよ。この間飲んだ『蓬莱』と同じ酒蔵だというのがすぐわかる味と香りを持った1本だったんだ。

あとの2本はこちら。左は、この間も購入したANA御用達の『純米吟醸 蓬莱 家伝手づくり』。原料は『ひだほまれ』っていう、この界隈で育てられる酒米だよ。
そして、右の『蓬莱』は、原料を変えて左の『蓬莱』と同じ作り方をした『純米吟醸 蓬莱 家伝手造り 赤磐雄町』っていうんだって。岡山県赤磐市の赤磐雄町(あかいわおまち)米という酒米を使って作ったお酒だよ。
赤磐雄町米は、栽培量が少なくて、なかなか岡山県外には出回らない酒米なのだとか。でも、近頃よく聞く山田錦とか五百万石とかは、どちらもこの酒米の系統を引き継いでいるらしいよ

この2本は、これからいただくところ。どんな味か、とっても楽しみだね。
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